『 終活@学交 』を開催しました。
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    『 終活@学交 』、12月18日(月)に開催しました。

     

    〜 民事信託入門講座&望年交流会 〜

     

    『 終活@学交 』は、

     

    ”「終活」に集い、学び、交わり、つながる ” ことを目的としています。

     

    今回は、

     

    終活カウンセラーの方、行政書士さん、

     

    司法書士さん、終活関連ポータルサイト運営の方に

     

    ご参加いただきました。

     

    交流会では、カンタンなワークショップも交えて、

     

    お互いのお仕事など、情報交換も盛んな会となりました。

     

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    次回の『 終活@学交 』は、

     

     

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    〜 死生観ワークショップ 〜

     

    「デスカフェ@たま」

     

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    1月の下旬を予定しています。

     

    決まり次第、ブログとFacebookでお知らせします。

     

    ぜひ、ご参加ください ♪

     

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    終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

     

    http://www.lifeiswonderful.link/

     

    「終活」のワークショップ・セミナーを開催しています。

     

     

    メール:message@lifeiswonderful.link

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: 立石 浩一 | 終活セミナー | 09:38 | comments(0) | - |
    『 入棺体験 』
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      「棺に入る」。

       

      ふつうは、そんな経験をする人は少ないんでしょうね。

       

      「棺ひ入る」のは、「この世を去った」ときだから、

       

      経験って、いうもんじゃないですよね。

       

      でも、最近では、

       

      セミナーやワークショップ、イベントで

       

      「入棺体験」ができるようになりました。

       

      先日開催された、「終活フェスタ」に出展されていた

       

      「おくりびとのお葬式」さんで、「入棺体験」しました。

       

      ぼくは、今回で6回目の「棺」です。

       

      そのときそのときで思うことや感じることは違います。

       

      瞑想に耽ることもあります。

       

      蓋が閉められると、

       

      周りの音が消え、暗闇になる。

       

      棺にひとりぼっちになる。

       

      この特殊な空間で、

       

      ひとは、「自分を見つめる」。

       

      なにを思おうと感じようと、瞑想しようと、

       

      それは、「自分を見つめる時間」。

       

      みなさんは、棺に入ったことがありますか?

       

      まだって、いう方、

       

      入ってみたいですか?

       

      あなたは、どんな自分を見るのでしょうか?

       

       

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      posted by: 立石 浩一 | 終活 | 09:03 | comments(0) | - |
      海に還る、 ” 海洋散骨 ”。
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        20140628_11.JPG

         

        太古の昔、

         

        生物は海から陸へと上がった。

         

        であれば、、死んだら、

         

        海に還ってもいいんじゃないだろうか?

         

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        写真は、以前、

         

        クラブツーリズムさんの

         

        終活ツアーに参加したときのもの。

         

        海洋散骨模擬体験会は

         

        ブルーオーシャンセレモニーさんが担当。

         

        20140628_08.JPG

         

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        海の想い出は、ひとそれぞれ。

         

        海水浴。

         

        釣り。

         

        海岸線のドライブ。

         

        サーフィン。

         

        ダイビング。

         

        クルージング。

         

        海辺での暮らし。

         

        温泉。

         

        ぼくの想い出は、

         

        幼い頃の鎌倉・材木座での海水浴。

         

        そして、20回ほど行った熱海への温泉旅行。

         

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        ぼくは墓守だが、

         

        お墓に入るつもりはない。

         

        海洋散骨を希望している。

         

        ただ、どこの海にしようかは、決めかねている。

         

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        年々、海洋散骨を希望する人は増えている。

         

        その反面、海洋散骨を知らない、という人もまだいる。

         

        知らない人には、海洋散骨を伝え、

         

        希望する人には、実現させたい。

         

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        ぼくが、自分の遺骨を海に撒いてほしい理由は、

         

        「ロマンチック」だから。

         

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        終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

         

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        「海洋散骨」のご相談はお気軽にどうぞ。

         

        あなたの希望を

         

        海洋散骨アドバイザーが承ります。

         

        メール:message@lifeiswonderful.link

         

         

         

        posted by: 立石 浩一 | 海洋散骨 | 13:17 | comments(0) | - |
        『 おくりびとのお葬式 』。
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          JUGEMテーマ:葬儀

           

           

           

          「おくりびと」という映画を観ましたか?

           

          ” 納棺の儀 ” 、

           

          なんて美しいんだろうと思いました。

           

           

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          終活トータルコーディネート『 ライフ・イズ・ワンダフル 』/

           

          セカンドライフスタイル研究家のたていしです。

           

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          その” 納棺の儀 ” を監修した方が代表の

           

          「ディパーチャーズ・ジャパン株式会社」。

           

          https://okuribito-funeral.com/

           

          そこが運営する

           

          「おくりびとお葬式 稲城サロン」さんで

           

          開催したセミナーに参加しました。

           

          「知らなきゃ損!もっと抑えられる葬儀費用」。

           

          「納棺デモンストレーション」。

           

          「精進落し・仕出しお弁当の試食会」。

           

          盛りだくさんの午前でした。

           

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          ” 納棺の儀 ”。

           

          失礼な言い方ですが、

           

          葬儀社さんの職員の方が行う「納棺式」と

           

          専門の「納棺士」さんが行う” 納棺の儀 ”では、

           

          雲泥の差があります。

           

          納棺士さんの行う” 納棺の儀 ”は、厳粛な気持ちにさせられます。

           

          冥土への旅支度を整え、

           

          旅立ちを見送る。

           

          家族とのお別れの儀式。

           

          おくる側も満足のいくお葬式となるでしょう。

           

          そして、

           

          ” 納棺の儀 ”に立ち会う家族ひとりひとりが、

           

          「おくりびと」になるのです。

           

           

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          posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 15:19 | comments(0) | - |
          「点滴で溺れる」。
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            JUGEMテーマ:緩和ケア

             

             

             

             

            終活トータルコーディネート『 ライフ・イズ・ワンダフル 』/

             

            セカンドライフスタイル研究家のたていしです。

             

             

             

            この写真は、父が亡くなる前に

             

            88歳の誕生日にぼくと父と母3人で

             

            熱海のいったときの日の出の写真。

             

            熱海は、父と母の新婚旅行先だったんです。

             

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            「点滴で溺れる」って、知ってますか?

             

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            脳内出血で倒れた父は、10日後に亡くなりました。

             

            その10日間、目を開けることなく眠っていました。

             

            そして、その間、点滴もしていました。

             

            最初のうちは、脳内出血に対する治療のために。

             

            その後、栄養と水分の供給のために。

             

            5日を過ぎたあたりから、

             

            尿の出が悪くなり、

             

            呼吸が荒くなりはじめました。

             

            肺に水が溜まりはじめたのです。

             

            次第に苦しそうになり、

             

            見る耐えないような状態でした。

             

            そこで、担当医に相談すると、

             

            「点滴はやめることができません」との回答。

             

            それはそうですよね。

             

            栄養と水分の供給なんですから。

             

            結局、高濃度の酸素ガスを使うことで

             

            苦しまなくなりましたが。

             

            ぼくは、点滴のせいで父が死んだとは思っていません。

             

            しかし、医療側の対応がしっくりこない。

             

            いまでもそう思っています。

             

            じつは、以前、「石飛さんの平穏死の本」で

             

            点滴で溺れる、ということを知っていました。

             

            でも、対応することができず、いまだに悔やんでいます。

             

            カラダが衰えてくると、

             

            代謝も衰えます。

             

            尿の出が悪くなると、

             

            過剰な点滴の水分は、肺に溜まります。

             

            そして、呼吸困難を招きます。

             

            また、肺だけではなく、

             

            ほかの臓器も水浸しになっていきます。

             

            過剰な点滴が多臓器不全を招き、

             

            死に至らしめることだってあるんです。

             

            点滴は、エビデンスなんかじゃなく、

             

            そのひとに合った量というのがあります。

             

            とくに高齢者には

             

            点滴の水分が過剰になりやすいんです。

             

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            この経験でわかったこと。

             

            1.患者・その家族と医療側のコミュニケーションのむずかしさ。

             

              病院や医師にもよるでしょうが、この世界は閉鎖的で

              

              コミュニケーションが取れること自体が

             

              ほとんどないんでしょうね。

             

             

            2.患者・その家族側が人並み以上に知識をつける重要性。

             

              知識のない者が医師に何を言っても見透かされますから、

             

               上から目線の対応になります。

             

             

            3.勇気を持って、主張することの大切さ。

             

              知識を身につけて、医師と対等に話し合うことができる

             

              大胆さが必要なんです。

             

                  もちろん、医師と同じ知識なんて必要ありません。

             

              ごまかされない程度の知識は必要なんです。

             

             

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            家族や自分が病気になったら、

             

            人並み以上に知識をつけましょう。

             

            そして、病院や医師の言うなりにならないように

             

            理解と納得をしたうえで

             

            治療をしましょう。

             

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            posted by: 立石 浩一 | 医療について | 13:22 | comments(0) | - |