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    心に寄り添う、” カウンセラー ”
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    先日、読み終えた本です。

     

    「カウンセラー物語」- 心に寄り添う21人の軌跡

     

    ここには、21人の「カウンセラー」さんのことが書かれています。

     

    ほとんどが、「心理カウンセラー」さん。

     

    そのなかで、異色のカウンセラーさんがいます。

     

    それは、「終活カウンセラー」です。

     

    「終活カウンセラーとして自分らしく輝いて生きる」

     

    というページを執筆した、

     

    ぼくの「終活」のお友だちの

     

    ” 村田きょうこ ” さん。

     

    彼女は、この終活の世界ではめずらしく、

     

    「独立系終活カウンセラー」。

     

    ほとんどの方が、

     

    葬儀・石材・供養・保険・士業を本業としているからなんです。

     

    つまり、しがらみなく、公平な立場で

     

    相談を受けることができるんですね。

     

    さて、この本で、思ったことは、

     

    「終活カウンセラー」って、

     

    「心理カウンセラー」とおんなじ、

     

    相談者さんの悩みごとや困りごとを聴いて、

     

    解決の道筋を相談者さんといっしょに

     

    見いだしてゆく立場なんだ、ということ。

     

    ぼくは、「終活カウンセラー」とは書きましたが、

     

    「終活ガイド」・「心託コンシェryジュ」・

     

    「供養コンセルジュ」・「相続診断士」もおんなじこと。

     

    よく、はやりのように「傾聴」といいますが、

     

    ほんとうは、「傾聴」じゃなくって、

     

    「心に寄り添う」ことなんですね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: 立石 浩一 | ぼくの本棚 | 13:09 | comments(0) | - |
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