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    セクシュアリティは、一人ひとりちがう
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      JUGEMテーマ:LGBT

       

       

       

      京・江東区にある「ブルーオーシャン・カフェ」さんでのセミナー、

       

      https://blueoceancafe.tokyo/

       

      『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe  』。

       

      全6回のうち、第一回目。

       

       ” 医療編 終末期への備え ”

       

      講師は、医師の吉田絵理子さん(医療)と

       

      エッセイストの木村恵子さん(エンディングノート)

       

      ******************************************************* 

       

      興味深い「セクシュアリティ」のお話を聴きました。

       

       

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      「セクシュアリティ」は、「男と女」という

       

      二元論ではなく、一人ひとり違う。

       

      それも、「グラデーション」で捉える。

       

      自分を知り、相手を理解し、

       

      お互いに認め合うこと。

       

       

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      「LGBT]って、?

       

      L= Lesbian

       

      G= Gay

       

      B= Bisexual

       

      T= Transgender

       

      ほかに、

       

      Intersex= 性分化疾患

       

                「 染色体、生殖腺、もしくは解剖学的に

       

                                  性の発達が先天的に非定型的である状態」

       

      Pansexual= 全性愛者

       

                 男性/女性、または、性の分類に適合しない人々も含め、

       

                 あらゆる人々に恋をしたり、性的願望を抱いたりする人

       

      Asexual= 無性愛者

       

               他者に対して恒常的に恋愛感情や性的欲求を抱かない人

       

      Questioning= 自分のセクシュアリティを探求中の人

       

       

      さまざまな分類があるんですね。

       

      そこで、「LGBT」ではなく、

       

      「LGBTQs」という呼び方もあるそうです。

       

      また、

       

      性的指向(exual rientation)

       

      性自認(ender dentity)

       

      から、「SOGI」ということも最近多くなっているようです。

       

       

      ただ、このセミナー聞いたことではありませんが、

       

      「LGBT」という呼び方も当事者からすれば、

       

      「差別」を感じるということを聞きました。

       

      たしかに、それはそうですね。

       

      「区別した呼び方」ですから。

       

       

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      多様なセクシュアリティがあり、一人ひとりちがう。

       

      「グラデーション」で捉える。

       

      この考え方にはじめて触れ、

       

      ” あっ、こんな捉え方があるんだ ”というおどろきがありました。

       

      ・ 身体的性別:生まれたときのカラダの性

       

      ・ 性自認:ココロの性(自分の性をどのようにとらえているか)

       

      ・ 性的指向:性愛や恋愛の対象となる性

       

      ・ 表現する性:服装やコトバ使い、行動など

       

       

      さて、あなたのセクシュアリティのグラデーションは、

       

      どんな感じになりますか?

       

       

       

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      世の中でセクシャルマイノリティの方は、

       

      制度的にも慣習的にも「暮らしづらい」ことでしょう。

       

      ぼくも、「偏見などまったく持っていないよ」なんて、言えません。

       

      正直、「違う目」で見ている自分がいます。

       

      ぼくの場合、それは、「接する機会」が少ない、

       

      つまり、「経験不足」からくるものだ考えています。

       

      だから、多く接していれば、

       

      自然と受け入れることができて、

       

      「個性の違い」として、認め合うことができると思っています。

       

      さて、今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケのひとつが、

       

      ぼくは自分の住む多摩地区で「終活」の相談や困りごとの解決をするなかで、

       

      ぼくがセクシャルマイノリティの方にできることは何かを知ることでした。

       

      それは、今年のゴールデンウィークに代々木公園で開催された、

       

      『東京レインボープライド2018』に出展していた

       

      「ブルーオーシャン・カフェ」さんのお手伝いではじめてふれる世界でした。

       

      「みんな楽しそう ♪「。それが、強く印象に残っています。

       

      「LOVE&EQUALITY」 - 「すべての愛に平等を。」

       

       

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      終活相談総合窓口 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | セクシュアル・マイノリティ | 10:10 | comments(0) | - |
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