スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
    『 ねこの遺言状 』 − みよみよ −
    0

      JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

       

       

       

       

      30年ほど前にいっしょに暮らしていた

       

      女の子のねこ、” みよみよ ”。

       

      外猫を拾ってきました。

       

      おっとりとして、やさしく、

       

      人間の気持ちに寄り添うタイプ。

       

      そして、よくしゃべりました。

       

      目ヤニと鼻水が続いたので

       

      動物病院にいきました。

       

      その際に「3種混合予防接種」をすすめられたので、

       

      言われるままにしました。

       

      買い始めて何年も経ってからです。

       

      数週間後、「みよみよ」の具合が悪くなりました。

       

      最初の動物病院での診断は、「糖尿病」。

       

      でも、おかしいと思い、別の病院へ。

       

      そこでは、「猫白血病」。

       

      余命2週間。

       

      知りませんでしたが、

       

      「みよみよ」はもともと「猫白血病」の

       

      キャリアだった可能性が高く、

       

      発症しないこともよくあるそうですが、

       

      でも、「予防接種」によって、

       

      発症することがよくあるそうです。

       

      その後、3つ目の動物病院に行っても、

       

      診断は変わることがありませんでした。

       

      1〜2日おきに栄養剤の注射を打ちに行きました。

       

      余命どおり2週間後には「みよみよ」は死にました。

       

       

       

      ここで、いくつかのことを学び、感じました。

       

      ひとつめは、

       

      最初の病院では、「糖尿病」。

       

      この治療をしていたら、大変なことになっていたでしょう。

       

      近いから、という理由で病院を選ばず、

       

      評判を聞くことが大切で、

       

      おかしいとおもったら、

       

      セカンドオピニオンは必須です。

       

      ふたつめは、

       

      「予防接種は不要」ということです。

       

      家猫であれば、まったく必要ではないということ。

       

      この日以来、うちで暮らすねこたちには、

       

      予防接種をしたことがありません。

       

      予防接種後に体調が急変して、死んだ。

       

      という話は少なくありません。

       

      実は、「重大なリスク」が潜んでいます。

       

      みっつめは、

       

      余命を宣告されたにもかかわらず、

       

      「動物病院で注射を打ちに行った」ことは、

       

      まちがえていた、ということ。

       

      家猫にとって、外に連れて行かれ、

       

      知らない人に注射を打たれる。

       

      どれだけのストレスを感じ、

       

      ショックを受けたことでしょう。

       

      そのぶん、家でいっしょに寄り添ってあげて、

       

      なにか食べれそうなものを買ってきてあげて、

       

      じっと、看取っていたほうがよかったことでしょう。

       

      「動物病院」とれていくということは、

       

      多大なストレスとショックを与えるということを

       

      わかっってあげなければなりません。

       

       

       

      ねこの治療と終末期の対応。

       

      ねこのためと思っていてもそれは、

       

      人間のエゴかもしれないということ。

       

       

      ***********************************************

       

       

      終活相談・終活普及事業 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      「ねこの終活カフェ」を開催します。

       

      6月25日(月)15:15〜

       

      東京都多摩市・多摩センターにて

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | ねこの遺言状 | 23:15 | comments(0) | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 23:15 | - | - |