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    『 納棺の儀』。
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      JUGEMテーマ:葬儀

       

       

       

      先日、江東区にあるライフコミュニティカフェ

       

      「ブルーオーシャンカフェ」で

       

      http://blueoceancafe.tokyo/

       

      「おくりびとはあなた自身 〜 納棺体験」という

       

      セミナーに参加しました。

       

       

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      2008年の映画「おくりびと」、

       

      そして2009年米アカデミー賞外国語映画賞受賞で

       

      一躍有名になった「納棺師」。

       

       

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      ぼくは、ブログをいくつか書いていますが、

       

      「わくわくお仕事@学交」というブログでは、

       

      「仕事」という視点で書きました。

       

      http://tamagakkou.jugem.jp/

       

      この「ときめき ♪ 終活ぐらし」では、

       

      「終活」という視点で書こうと思っています。

       

       

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      葬儀の簡略化・直葬の増加という話題が

       

      よく出るようになりましたが、

       

      今回のブログでは、葬儀自体にはあまり触れず、

       

      「納棺の儀」(納棺式)だけにスポットを当てようと思います。

       

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      病院(たいていの場合)で亡くなり、

       

      葬儀社の安置室(たいていの場合)に運ばれる。

       

      寝巻きから白装束に着替え、

       

      顔の毛をそり、冥土への旅支度を調え、

       

      家族の手で「棺に納める」。

       

       

      「納棺師」の手により、

       

      次第に「仏さま」に姿を変わっていくのを

       

      目の前で見届けると

       

      亡くなった家族への想いも同様に

       

      変わっていくことでしょう。

       

       

      ただ、葬儀も含め、

       

      この「納棺の儀」で

       

      「故人の死を受容」できるはずはありません。

       

      しかし、「死を認識」する役割を

       

      多少なりともしていると思っています。

       

      ぼくの父の場合も「納棺の儀」を行いました。

       

      葬儀社の担当の方が執り行ったが、

       

      「納棺師」の行うものよりも簡易なものでした。

       

      それでも、意義あることでした。

       

      ただ、「死を認識」する助けとなるようにするには、

       

      できるだけ、簡易なものではなく、

       

      「納棺師」の手で執り行ったほうが、

       

      より心に残る「お別れ」ができると、

       

      この「納棺体験」のセミナーで思いました。

       

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      「納棺の儀」は、本当の意味で

       

      故人と家族のお別れの儀式。

       

      葬儀のときも棺に入れることができますが、

       

      この「納棺の儀」に入れたいもの。

       

      遺された家族の想い。

       

      また、「これを入れてほしい」という自分の想い。

       

      自分の想いは、

       

      「エンディングノート」などに書き記して

       

      おくのがよいでしょうね。

       

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      終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      「終活」のご相談、お受けしています。

       

      ご相談はお気軽にどうぞ。

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 23:52 | comments(0) | - |
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