『 LGBTの方と相続 』
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    JUGEMテーマ:LGBT

     

     

    東京・江東区にある「ブルーオーシャン・カフェ」さんでのセミナー、

     

    https://blueoceancafe.tokyo/

     

    『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe  』。

     

    全6回のうち、第3回目。

     

     ” パートナーが万が一のとき 困らないよう

     

           お互い備えよう 法律5点セット

     

                   〜 遺言や認知症対策など 〜  ”

     

    司法書士の渡辺由希子さんがセミナーを担当。

     

     

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    大切なこと、

     

    それは、

     

    日本では、

     

    パートナーは、

     

    配偶者・親族・相続人としての法的権利は

     

    認められていないということ。

     

    また、社会的にもまだ、認知度は低く、

     

    2人にとって、不都合なことが多いということ。

     

    そのため、

     

    いまある制度をどのように使って、

     

    自己防衛をしてゆくか?

     

    これが、2人を守る上で大切なこと。

     

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    4つの書類

     

    (* 渡辺さんは5点セットをお話していました)

     

    同性パートナーシップ合意契約書

     

    医療事前指示書

     

    任意後見契約

     

    遺言書

     

    この4つの書類(最低限)を公正証書で作成するのが

     

    同性カップルの生活を守ることになるのではないでしょうか?

     

    4つの書類について、

     

    今回のブログでは、ひとつひとつ、

     

    くわしくは説明をしません。

     

    理解ある行政書士や司法書士に依頼して、

     

    士業の方とパートナー2人といっしょに

     

    つくりこんでいくのがいいでしょうね。

     

    それでも、100%安心とまではいきません。

     

    さまざまな問題に出くわすでしょうが、

     

    できることを少しずつでも準備しておきたいですね ♪

     

    理解ある専門家にご相談を。

     

     

     

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    終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

     

    http://www.lifeiswonderful.link/

     

    「LGBTの方のライフエンディング」をサポートしています。

     

    ご相談はお気軽にどうぞ。

     

    メール:message@lifeiswonderful.link

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: 立石 浩一 | セクシュアル・マイノリティ | 12:46 | comments(0) | - |
    セクシュアリティは、一人ひとりちがう
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      JUGEMテーマ:LGBT

       

       

       

      京・江東区にある「ブルーオーシャン・カフェ」さんでのセミナー、

       

      https://blueoceancafe.tokyo/

       

      『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe  』。

       

      全6回のうち、第一回目。

       

       ” 医療編 終末期への備え ”

       

      講師は、医師の吉田絵理子さん(医療)と

       

      エッセイストの木村恵子さん(エンディングノート)

       

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      興味深い「セクシュアリティ」のお話を聴きました。

       

       

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      「セクシュアリティ」は、「男と女」という

       

      二元論ではなく、一人ひとり違う。

       

      それも、「グラデーション」で捉える。

       

      自分を知り、相手を理解し、

       

      お互いに認め合うこと。

       

       

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      「LGBT]って、?

       

      L= Lesbian

       

      G= Gay

       

      B= Bisexual

       

      T= Transgender

       

      ほかに、

       

      Intersex= 性分化疾患

       

                「 染色体、生殖腺、もしくは解剖学的に

       

                                  性の発達が先天的に非定型的である状態」

       

      Pansexual= 全性愛者

       

                 男性/女性、または、性の分類に適合しない人々も含め、

       

                 あらゆる人々に恋をしたり、性的願望を抱いたりする人

       

      Asexual= 無性愛者

       

               他者に対して恒常的に恋愛感情や性的欲求を抱かない人

       

      Questioning= 自分のセクシュアリティを探求中の人

       

       

      さまざまな分類があるんですね。

       

      そこで、「LGBT」ではなく、

       

      「LGBTQs」という呼び方もあるそうです。

       

      また、

       

      性的指向(exual rientation)

       

      性自認(ender dentity)

       

      から、「SOGI」ということも最近多くなっているようです。

       

       

      ただ、このセミナー聞いたことではありませんが、

       

      「LGBT」という呼び方も当事者からすれば、

       

      「差別」を感じるということを聞きました。

       

      たしかに、それはそうですね。

       

      「区別した呼び方」ですから。

       

       

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      多様なセクシュアリティがあり、一人ひとりちがう。

       

      「グラデーション」で捉える。

       

      この考え方にはじめて触れ、

       

      ” あっ、こんな捉え方があるんだ ”というおどろきがありました。

       

      ・ 身体的性別:生まれたときのカラダの性

       

      ・ 性自認:ココロの性(自分の性をどのようにとらえているか)

       

      ・ 性的指向:性愛や恋愛の対象となる性

       

      ・ 表現する性:服装やコトバ使い、行動など

       

       

      さて、あなたのセクシュアリティのグラデーションは、

       

      どんな感じになりますか?

       

       

       

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      世の中でセクシャルマイノリティの方は、

       

      制度的にも慣習的にも「暮らしづらい」ことでしょう。

       

      ぼくも、「偏見などまったく持っていないよ」なんて、言えません。

       

      正直、「違う目」で見ている自分がいます。

       

      ぼくの場合、それは、「接する機会」が少ない、

       

      つまり、「経験不足」からくるものだ考えています。

       

      だから、多く接していれば、

       

      自然と受け入れることができて、

       

      「個性の違い」として、認め合うことができると思っています。

       

      さて、今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケのひとつが、

       

      ぼくは自分の住む多摩地区で「終活」の相談や困りごとの解決をするなかで、

       

      ぼくがセクシャルマイノリティの方にできることは何かを知ることでした。

       

      それは、今年のゴールデンウィークに代々木公園で開催された、

       

      『東京レインボープライド2018』に出展していた

       

      「ブルーオーシャン・カフェ」さんのお手伝いではじめてふれる世界でした。

       

      「みんな楽しそう ♪「。それが、強く印象に残っています。

       

      「LOVE&EQUALITY」 - 「すべての愛に平等を。」

       

       

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      終活相談総合窓口 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | セクシュアル・マイノリティ | 10:10 | comments(0) | - |
      『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe - 医療編 終末期への備え 』
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        JUGEMテーマ:LGBT

         

         

        東京・江東区にある「ブルーオーシャン・カフェ」さんでのセミナー、

         

        https://blueoceancafe.tokyo/

         

        『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe  』。

         

        全6回のうち、第一回目。

         

         ” 医療編 終末期への備え ”

         

        講師は、医師の吉田絵理子さん(医療)と

         

        エッセイストの木村恵子さん(エンディングノート)

         

        ******************************************************* 

         

        セクシャルマイノリティの方の同姓カップルの場合、

         

        万が一のとき、

         

        「法的家族・親族」と「パートナー」との間に差別が生じ、

         

        「連れ添ったパートナー」が不利益を被ることが多い。

         

        そのための備えを今からしよう。ということだが、

         

        これは、LGBTの方に限らず、「事実婚の方」、

         

        また、すべての方にも共通したことでもあると考えている。

         

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        ” 医療 ” では、どのような問題が生じるのだろうか?

         

        救急隊の対応:

         

        同行の許可

         

        症状・状態の説明

         

        病院の対応:

         

        面会の許可

         

        病状の説明等情報提供

         

        手術の同意

         

        最期の立会い(看取り)

         

         

        もし、認められなかったら、どうだろうか?

         

        これほど辛いことはないじゃないのだろうか?

         

        現実に、病院側の対応は、厳しいと

         

        講師の吉田さんは言う。

         

        では、

         

        そのために、「いまできること」とは、なにか?

         

         

        **********************************************

         

        病院側は、本人(患者)の人権・個人情報等を守るため、

         

        本人の意思を確認、承諾を得る必要がある。

         

        しかし、意思表示ができない、もしくは、不明確な場合、

         

        拒否せざるを得ない。

         

        そこで、事前に本人が、承諾をする旨の書面を作成しておき

         

        パートナーの持たせておくことが、

         

        せめてもの「防衛対策」・「準備」となり、

         

        希望を叶えられる可能性がはるかに高くなるだろう。

         

        ただし、法的効力があるというものではない、

         

        ということには知っておきたい。

         

        吉田さんが教えてくれた書面の参考;

         

        ・緊急時面会カード

         

        ・緊急連絡カード

         

        NPO法人パープル・ハンズ

         

        http://purple-hands.net/

         

        ・事前指示書の作成(医療代理人も併記)

                 

                 (公正証書にて作成がより良い)

         

        上記の「医療代理人」の設定はとても大切。

         

        本人が承諾している人を本の代わりに

         

        病院側の説明を聞く立場をパートナーが

         

        得ることができる。

         

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        AD(Advance Directive:事前指示)や

         

        ACP(アドバンス・ケア・プランニング)については、

         

        後日、また、個別に触れていきたい。

         

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        あと、親・兄弟姉妹にカミングアウトしていない場合、

         

        問題が起こるでしょうね。(病室などでの面会時など)

         

        言いづらいだろうが、

         

        パートナーへの配慮と思いやりという観点では、必要。

         

        直接言いづらい場合は、手紙を利用するのもよいと

         

        吉田さんは、教えてくれた。

         

         

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        万が一の事前準備は、LGBTの方だけではなく、

         

        すべての方についてもいえること。

         

        「準備」は「安心」につながる。

         

         

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        終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

         

        http://www.lifeiswonderful.link/

         

        メール:message@lifeiswonderful.link

         

         

         

         

         

         

        posted by: 立石 浩一 | セクシュアル・マイノリティ | 15:18 | comments(0) | - |