『 おくりびとのお葬式 』。
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    JUGEMテーマ:葬儀

     

     

     

    「おくりびと」という映画を観ましたか?

     

    ” 納棺の儀 ” 、

     

    なんて美しいんだろうと思いました。

     

     

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    セカンドライフスタイル研究家のたていしです。

     

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    その” 納棺の儀 ” を監修した方が代表の

     

    「ディパーチャーズ・ジャパン株式会社」。

     

    https://okuribito-funeral.com/

     

    そこが運営する

     

    「おくりびとお葬式 稲城サロン」さんで

     

    開催したセミナーに参加しました。

     

    「知らなきゃ損!もっと抑えられる葬儀費用」。

     

    「納棺デモンストレーション」。

     

    「精進落し・仕出しお弁当の試食会」。

     

    盛りだくさんの午前でした。

     

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    ” 納棺の儀 ”。

     

    失礼な言い方ですが、

     

    葬儀社さんの職員の方が行う「納棺式」と

     

    専門の「納棺士」さんが行う” 納棺の儀 ”では、

     

    雲泥の差があります。

     

    納棺士さんの行う” 納棺の儀 ”は、厳粛な気持ちにさせられます。

     

    冥土への旅支度を整え、

     

    旅立ちを見送る。

     

    家族とのお別れの儀式。

     

    おくる側も満足のいくお葬式となるでしょう。

     

    そして、

     

    ” 納棺の儀 ”に立ち会う家族ひとりひとりが、

     

    「おくりびと」になるのです。

     

     

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    posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 15:19 | comments(0) | - |
    わかりやすいお葬式の講座
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      JUGEMテーマ:葬儀

       

       

       

       

      先日、多摩市消費者生活センター主催の

       

      『 消費生活講座「知っておきたいお葬式のこと」』という

       

      講座に参加しました。

       

      講師は、市川 愛さん

       

      (市川愛事務所代表・一般社団法人終活普及協会理事)

       

      「終活」というコトバの名づけの親です。

       

      消費者生活センター主催ということで、

       

      やはり、「お葬式の料金に関する消費者トラブル」が多い、

       

      ということなんでしょうね。

       

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      ぼくも、3年前、生前に父の葬儀のおよその金額の

       

      見積もりを取ってみました。

       

      でも、2年前の父の葬儀の際は、金額は、ふくらみ2倍。

       

      いざというときには、

       

      なかなかそのとおりにはいきませんね。

       

      両親が以前からその葬儀社さんの会員で

       

      積み立てていたんです。

       

      だから、いざというときは、そこって、決めていたようです。

       

      ぼくは、葬儀社さんの対応なども含め、

       

      いまだにしっくりときていません。

       

      でも、その原因をこの講座で知ることができて、

       

      本当によかった。

       

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      1.「葬儀費用の概要を知ること」

       

        これって、一番大切。

       

        お葬式の費用って、わかりづらいものです。

        

        広告やインターネットの料金を見てもわからない。

       

        「基本料金」はわかっても、

       

        それ以外に何がかかるのかがわからない。

       

        そもそも、「基本料金」しか書いていないので、

       

        その金額で済むとおもっちゃう。

       

        オプションが意外とかかるんです。

       

        式場料金や飲食代、返礼品は入っていないんですよね。

       

       

      2.「お葬式の規模(呼ぶ人数)を決めること」

       

        この規模が、「基本料金」以外の費用に直結するんですよね。

       

        式場や飲食、返礼品がこの規模、

       

            すなわち、「人数」分かかっちゃう。

        

       

       

      3.「見積書を取ること」

       

        そして、「総額の見積もり」を取らなければ、

       

        費用はわかりません。

       

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      これって、葬儀社さんにとっては、常識なんだろうけれど、

       

      一般人は、知らないっていう人、

       

      案外多いんじゃないかな。

       

      そして、

       

      「葬儀の世界」はまだまだ閉鎖的だと思うんです。

       

      だから、このような講座って、大切だし、必要ですね。

       

       

       

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      posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 13:36 | comments(0) | - |
      『 納棺の儀』。
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        JUGEMテーマ:葬儀

         

         

         

        先日、江東区にあるライフコミュニティカフェ

         

        「ブルーオーシャンカフェ」で

         

        http://blueoceancafe.tokyo/

         

        「おくりびとはあなた自身 〜 納棺体験」という

         

        セミナーに参加しました。

         

         

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        2008年の映画「おくりびと」、

         

        そして2009年米アカデミー賞外国語映画賞受賞で

         

        一躍有名になった「納棺師」。

         

         

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        ぼくは、ブログをいくつか書いていますが、

         

        「わくわくお仕事@学交」というブログでは、

         

        「仕事」という視点で書きました。

         

        http://tamagakkou.jugem.jp/

         

        この「ときめき ♪ 終活ぐらし」では、

         

        「終活」という視点で書こうと思っています。

         

         

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        葬儀の簡略化・直葬の増加という話題が

         

        よく出るようになりましたが、

         

        今回のブログでは、葬儀自体にはあまり触れず、

         

        「納棺の儀」(納棺式)だけにスポットを当てようと思います。

         

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        病院(たいていの場合)で亡くなり、

         

        葬儀社の安置室(たいていの場合)に運ばれる。

         

        寝巻きから白装束に着替え、

         

        顔の毛をそり、冥土への旅支度を調え、

         

        家族の手で「棺に納める」。

         

         

        「納棺師」の手により、

         

        次第に「仏さま」に姿を変わっていくのを

         

        目の前で見届けると

         

        亡くなった家族への想いも同様に

         

        変わっていくことでしょう。

         

         

        ただ、葬儀も含め、

         

        この「納棺の儀」で

         

        「故人の死を受容」できるはずはありません。

         

        しかし、「死を認識」する役割を

         

        多少なりともしていると思っています。

         

        ぼくの父の場合も「納棺の儀」を行いました。

         

        葬儀社の担当の方が執り行ったが、

         

        「納棺師」の行うものよりも簡易なものでした。

         

        それでも、意義あることでした。

         

        ただ、「死を認識」する助けとなるようにするには、

         

        できるだけ、簡易なものではなく、

         

        「納棺師」の手で執り行ったほうが、

         

        より心に残る「お別れ」ができると、

         

        この「納棺体験」のセミナーで思いました。

         

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        「納棺の儀」は、本当の意味で

         

        故人と家族のお別れの儀式。

         

        葬儀のときも棺に入れることができますが、

         

        この「納棺の儀」に入れたいもの。

         

        遺された家族の想い。

         

        また、「これを入れてほしい」という自分の想い。

         

        自分の想いは、

         

        「エンディングノート」などに書き記して

         

        おくのがよいでしょうね。

         

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        posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 23:52 | comments(0) | - |