『 フューネラルビジネスフェア 2018 』
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    JUGEMテーマ:葬儀

     

     

     

    先月、6月28日(木)に

     

    パシフィコ横浜で開催されている

     

    『 フューネラルビジネスフェア 』に行ってきました。

     

    葬儀周辺関連業者さんの展示会です。

     

    葬儀社さんとの提携などを考えている

     

    葬儀周辺産業の方々が多く出展していました。

     

    「超高齢化社会」から「多死社会」へと向かい、

     

    葬儀社さんは、顧客の獲得に向けて、

     

    熾烈な競争を繰り広げてゆくんでしょうね。

     

    さて、今回のフェアには、

     

    目新しい出展はありませんでした。

     

    その中で、気になる出展社さんは、

     

    いくつかありました。

     

    ぼくの個人的趣味なんですけどね。

     

      岾式会社 エヌケー」さん:埼玉県越谷市

     

       http://www.nk-network.jp/

     

     

       ” おくり鳩 ” - 棺などにお別れのコトバを書いて入れる

     

       ” 水鏡菊 ” - 散骨用の水溶タイプ

     

       http://www.okuribato.jp/

     

    ステキな葬儀を演出できそうなアイテムで、

     

    日本的美を感じさせる逸品だと思います。

     

     

    ◆ 岼貳娘卉痛/ 日本海洋散骨協会」さん:東京都

     

       https://kaiyousou.org/

     

       葬儀社さんも参入し始めているし、

     

       また、提携も考えているようです。

     

       業界自主ルールを策定している協会なので

     

       加盟業者さんだったら安心です。

     

       「海洋散骨」はできなくなることが、

     

       一番心配ですね。

     

       「海洋散骨」はこれから、もっと増えることでしょうね。

     

      ちなみに、ぼくは、この協会認定の

     

      「海洋散骨アドバイザー」です ♪

     

     

     「一般社団法人 日本Happy Ending協会」さん:東京都

     

       https://happyending.or.jp/

     

     

       Happy Endingカードを使って、

     

       ゲーム感覚で、ムリなく、相談者さんの困り事を把握し、

     

       ビジネスにつなぐことができそうですね ♫

     

     

    ぁ 岾式会社 NEコミュニケーションズ」さん:東京都 

     

       http://www.necom.co.jp/

     

     

       メモリアージュダイヤモンド「エミアスダンヤモンド」販売総代理店

     

       「遺骨以外」の遺品をダイヤモンドに封入製作するメモリアルジュエリー。

     

       「遺骨以外」の遺品とは、毛髪や大切にしていた本、ぬいぐるみ、手帳など。

     

       身近に感じていたい方には、うってつけですね。

     

     

    ァ 屮▲襯乾瀬鵐供Ε献礇僖鵝廚気鵝Ю轍県 

     

       http://www.algordanza.co.jp/index.html

     

     

       メモリアル・ダイヤモンド。

     

       「遺骨」からつくる合成ダヤモンド。

     

       スイスの工場に「遺骨」が送られてつくられます。

     

       スイスなんて、ステキですね。

     

     

     

    以上、5社さんです。

     

    さて、みなさんは、どの出展社さんが気になりましたか?

     

     

     

     

     

       

     

      

     

     

    posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 09:51 | comments(0) | - |
    『 おくりびとのお葬式 』。
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      JUGEMテーマ:葬儀

       

       

       

      「おくりびと」という映画を観ましたか?

       

      ” 納棺の儀 ” 、

       

      なんて美しいんだろうと思いました。

       

       

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      終活トータルコーディネート『 ライフ・イズ・ワンダフル 』/

       

      セカンドライフスタイル研究家のたていしです。

       

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      その” 納棺の儀 ” を監修した方が代表の

       

      「ディパーチャーズ・ジャパン株式会社」。

       

      https://okuribito-funeral.com/

       

      そこが運営する

       

      「おくりびとお葬式 稲城サロン」さんで

       

      開催したセミナーに参加しました。

       

      「知らなきゃ損!もっと抑えられる葬儀費用」。

       

      「納棺デモンストレーション」。

       

      「精進落し・仕出しお弁当の試食会」。

       

      盛りだくさんの午前でした。

       

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      ” 納棺の儀 ”。

       

      失礼な言い方ですが、

       

      葬儀社さんの職員の方が行う「納棺式」と

       

      専門の「納棺士」さんが行う” 納棺の儀 ”では、

       

      雲泥の差があります。

       

      納棺士さんの行う” 納棺の儀 ”は、厳粛な気持ちにさせられます。

       

      冥土への旅支度を整え、

       

      旅立ちを見送る。

       

      家族とのお別れの儀式。

       

      おくる側も満足のいくお葬式となるでしょう。

       

      そして、

       

      ” 納棺の儀 ”に立ち会う家族ひとりひとりが、

       

      「おくりびと」になるのです。

       

       

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      終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      「終活」のご相談はお気軽にどうぞ。

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 15:19 | comments(0) | - |
      わかりやすいお葬式の講座
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        JUGEMテーマ:葬儀

         

         

         

         

        先日、多摩市消費者生活センター主催の

         

        『 消費生活講座「知っておきたいお葬式のこと」』という

         

        講座に参加しました。

         

        講師は、市川 愛さん

         

        (市川愛事務所代表・一般社団法人終活普及協会理事)

         

        「終活」というコトバの名づけの親です。

         

        消費者生活センター主催ということで、

         

        やはり、「お葬式の料金に関する消費者トラブル」が多い、

         

        ということなんでしょうね。

         

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        ぼくも、3年前、生前に父の葬儀のおよその金額の

         

        見積もりを取ってみました。

         

        でも、2年前の父の葬儀の際は、金額は、ふくらみ2倍。

         

        いざというときには、

         

        なかなかそのとおりにはいきませんね。

         

        両親が以前からその葬儀社さんの会員で

         

        積み立てていたんです。

         

        だから、いざというときは、そこって、決めていたようです。

         

        ぼくは、葬儀社さんの対応なども含め、

         

        いまだにしっくりときていません。

         

        でも、その原因をこの講座で知ることができて、

         

        本当によかった。

         

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        1.「葬儀費用の概要を知ること」

         

          これって、一番大切。

         

          お葬式の費用って、わかりづらいものです。

          

          広告やインターネットの料金を見てもわからない。

         

          「基本料金」はわかっても、

         

          それ以外に何がかかるのかがわからない。

         

          そもそも、「基本料金」しか書いていないので、

         

          その金額で済むとおもっちゃう。

         

          オプションが意外とかかるんです。

         

          式場料金や飲食代、返礼品は入っていないんですよね。

         

         

        2.「お葬式の規模(呼ぶ人数)を決めること」

         

          この規模が、「基本料金」以外の費用に直結するんですよね。

         

          式場や飲食、返礼品がこの規模、

         

              すなわち、「人数」分かかっちゃう。

          

         

         

        3.「見積書を取ること」

         

          そして、「総額の見積もり」を取らなければ、

         

          費用はわかりません。

         

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        これって、葬儀社さんにとっては、常識なんだろうけれど、

         

        一般人は、知らないっていう人、

         

        案外多いんじゃないかな。

         

        そして、

         

        「葬儀の世界」はまだまだ閉鎖的だと思うんです。

         

        だから、このような講座って、大切だし、必要ですね。

         

         

         

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        終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

         

        http://www.lifeiswonderful.link/

         

        「お葬式」の基礎知識、ご相談ください。

         

        ご相談はお気軽にどうぞ。

         

        メール:message@lifeiswonderful.link

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 13:36 | comments(0) | - |
        『 納棺の儀』。
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          JUGEMテーマ:葬儀

           

           

           

          先日、江東区にあるライフコミュニティカフェ

           

          「ブルーオーシャンカフェ」で

           

          http://blueoceancafe.tokyo/

           

          「おくりびとはあなた自身 〜 納棺体験」という

           

          セミナーに参加しました。

           

           

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          2008年の映画「おくりびと」、

           

          そして2009年米アカデミー賞外国語映画賞受賞で

           

          一躍有名になった「納棺師」。

           

           

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          ぼくは、ブログをいくつか書いていますが、

           

          「わくわくお仕事@学交」というブログでは、

           

          「仕事」という視点で書きました。

           

          http://tamagakkou.jugem.jp/

           

          この「ときめき ♪ 終活ぐらし」では、

           

          「終活」という視点で書こうと思っています。

           

           

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          葬儀の簡略化・直葬の増加という話題が

           

          よく出るようになりましたが、

           

          今回のブログでは、葬儀自体にはあまり触れず、

           

          「納棺の儀」(納棺式)だけにスポットを当てようと思います。

           

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          病院(たいていの場合)で亡くなり、

           

          葬儀社の安置室(たいていの場合)に運ばれる。

           

          寝巻きから白装束に着替え、

           

          顔の毛をそり、冥土への旅支度を調え、

           

          家族の手で「棺に納める」。

           

           

          「納棺師」の手により、

           

          次第に「仏さま」に姿を変わっていくのを

           

          目の前で見届けると

           

          亡くなった家族への想いも同様に

           

          変わっていくことでしょう。

           

           

          ただ、葬儀も含め、

           

          この「納棺の儀」で

           

          「故人の死を受容」できるはずはありません。

           

          しかし、「死を認識」する役割を

           

          多少なりともしていると思っています。

           

          ぼくの父の場合も「納棺の儀」を行いました。

           

          葬儀社の担当の方が執り行ったが、

           

          「納棺師」の行うものよりも簡易なものでした。

           

          それでも、意義あることでした。

           

          ただ、「死を認識」する助けとなるようにするには、

           

          できるだけ、簡易なものではなく、

           

          「納棺師」の手で執り行ったほうが、

           

          より心に残る「お別れ」ができると、

           

          この「納棺体験」のセミナーで思いました。

           

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          「納棺の儀」は、本当の意味で

           

          故人と家族のお別れの儀式。

           

          葬儀のときも棺に入れることができますが、

           

          この「納棺の儀」に入れたいもの。

           

          遺された家族の想い。

           

          また、「これを入れてほしい」という自分の想い。

           

          自分の想いは、

           

          「エンディングノート」などに書き記して

           

          おくのがよいでしょうね。

           

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          終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

           

          http://www.lifeiswonderful.link/

           

          「終活」のご相談、お受けしています。

           

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          posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 23:52 | comments(0) | - |