サクマのドロップの缶に...。
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    『火垂るの墓』。


    兄・清太は、亡くなった妹・節子の遺骨のかけらを


    サクマドロップの缶に入れて持ち歩いていた。


    清太も、

     

    その1ヶ月後に亡くなった。


    ドロップ缶に入れておく。

     

    それって、『手元供養』。


    『手元供養』。

     

    聞いた方も多いでしょうが、


    知らないって、いう方はもっと多いでしょう。

     

    よく、お墓が買えずに悩んでいる、

     

    または、骨壷を「忘れてくる」という話をききます。

     

    じゃあ、自分で、持ってればいいじゃん。

    火葬後、骨壷をお墓に入れずに持っておく。

     

    自分の大切な人の骨壷であれば、

     

    ぼくは、きっとそうします。


    それって、りっぱな手元供養。


    お墓に入れなければならない、


    ということは、

     

    決してありませんからね。

    また、埋葬・納骨はしたけど、


    遺骨の一部だけとっておいて


    加工して手元においておく。

     

    それもありですよね。

    おうちでインテリアとして、オブジェにしてみる。


    いつでも一緒にいられるようにアクセサリーにしてみる。

    ぼくの幼なじみは、「ダイヤモンド」に加工して


    指輪にしています。


    うすくブルーがかっていて、


    とても美しいリングでした。

    いまは、


    手元供養の専門業者さんも


    多くのいますので、


    インターネットで調べることができます。


    ぼくも、

     

    大切な人の火葬後、


    できるだけ、長いあいだ、

    手元に置いておいて、

     

    「お話」をします。

     

     

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    posted by: 立石 浩一 | 手元供養 | 21:38 | comments(0) | - |