海に還る、 ” 海洋散骨 ”。
0

     

     

    20140628_11.JPG

     

    太古の昔、

     

    生物は海から陸へと上がった。

     

    であれば、、死んだら、

     

    海に還ってもいいんじゃないだろうか?

     

    *************************************

     

    写真は、以前、

     

    クラブツーリズムさんの

     

    終活ツアーに参加したときのもの。

     

    海洋散骨模擬体験会は

     

    ブルーオーシャンセレモニーさんが担当。

     

    20140628_08.JPG

     

    *************************************

     

    海の想い出は、ひとそれぞれ。

     

    海水浴。

     

    釣り。

     

    海岸線のドライブ。

     

    サーフィン。

     

    ダイビング。

     

    クルージング。

     

    海辺での暮らし。

     

    温泉。

     

    ぼくの想い出は、

     

    幼い頃の鎌倉・材木座での海水浴。

     

    そして、20回ほど行った熱海への温泉旅行。

     

    ***************************************

     

    ぼくは墓守だが、

     

    お墓に入るつもりはない。

     

    海洋散骨を希望している。

     

    ただ、どこの海にしようかは、決めかねている。

     

    **************************************

     

    年々、海洋散骨を希望する人は増えている。

     

    その反面、海洋散骨を知らない、という人もまだいる。

     

    知らない人には、海洋散骨を伝え、

     

    希望する人には、実現させたい。

     

    ***************************************

     

    ぼくが、自分の遺骨を海に撒いてほしい理由は、

     

    「ロマンチック」だから。

     

    **********************************************

     

     

    終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

     

    http://www.lifeiswonderful.link/

     

    「海洋散骨」のご相談はお気軽にどうぞ。

     

    あなたの希望を

     

    海洋散骨アドバイザーが承ります。

     

    メール:message@lifeiswonderful.link

     

     

     

    posted by: 立石 浩一 | 海洋散骨 | 13:17 | comments(0) | - |
    「海洋散骨模擬体験」!
    0

      20140628_08.JPG

      6月28日(土)、クラブツーリズムさんの
      「大人の終活」ツアーに参加しました。

      『東京湾 海洋散骨模擬体験 貸切クルーズと
      都内最新納骨堂をめぐる旅』。

      「自分が眠る場所はどこ?」

      眠る場所を探すための旅もこれが最後。

      あいにくの雨の中の旅となりました。


      都内最新納骨堂見学と赤坂うまやの楽屋めしのあとは、
      いよいよ、海洋散骨模擬体験クルーズ!

      20140628_07.JPG
      勝どき橋の晴海朝潮桟橋より出航。


      ぼくは、
      「海派?」
      「山派?」
      と問われれば、
      もちろん、「山派」。
      学生時代はワンダーフォーゲル部(軽登山)に所属で、
      日ごろも里山歩き、自然観察が好きなのでした。


      20140628_17.JPG
      遺影に献花。

      20140628_18.JPG
      桐の箱の中には、
      水溶性の紙袋に包まれた粉状の遺骨。

      20140628_19.JPG

      20140628_16.JPG
      「おくり鳩」に故人へのメッセージを書いて、
      遺骨とともに海へ。

      20140628_10.JPG

      20140628_12.JPG

      20140628_11.JPG

      20140628_09.JPG
      この日は、テレビ局の取材もありました。

      ちなみにぼくの姿は、
      しっかりと放映されていました。
      (7/1 TBS)

      前回の樹木葬ツアーもテレビ局の取材がありましたが、
      ぼくの姿はちょびっと。
      (7/4 TBS)


      さてさて、
      「自然のもとに眠る」というぼくのテーマ。

      「山派」であるぼくも、
      このツアーで、「海洋散骨」に魅了されました!

      ぼくは、「海洋散骨」でいこう!

      なぜなら、
      お値段も安く、値段以上の感動がある、と思うからです。
      まあ、本人は死んでいるので、参列者はそう思うはずだよ、
      っていうところですね。
      そして、
      散骨場所は羽田沖。
      東京湾にはとても親しみを感じています。
      また、どこの陸地からでも
      東京湾を見て、
      「この海に眠っているのね」って、
      「お参り」がいつでもできる。
      ...「お参り」してくれる人がいればだけどね。

      それに
      ねこと一緒に散骨もできる。
      ねこだけの散骨も可能。

      そう、
      うれしい限りなんです。

      参考のために、
      散骨場所は、湘南沖や葉山沖など東京湾に限らず
      相談に乗っていただけるようです。



      ブルーオーシャンセレモニーさん
      http://352.co.jp/

      クラブツーリズムさん「大人の終活」
      http://www.club-t.com/ending/



       
      posted by: 立石 浩一 | 海洋散骨 | 22:08 | comments(0) | - |