地域に根ざす "終活カフェ ” の取り組み
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    先日、『 おくりびとのお葬式 稲城サロン 』さんの

     

    1周年記念感謝祭に伺いました。

     

    その際お聞きしたのが、

     

    きょう、5月18日(金)から毎週金曜日の10時から

     

    ここ「稲城サロン」さんで ” 終活カフェ ” を開く、ということです。

     

    気軽に立ち寄れて、無料でコーヒーなどをいただけて、

     

    介護・相続・保険・葬儀・供養など

     

    さまざまな終活にかかわる相談を

     

    無料ですることができるカフェなんだそうです。

     

    『 おくりびとのお葬式 稲城サロン 』さんの

     

    場所と連絡先 ↓

     

    https://okuribito-funeral.com/member_store/inagi/

     

    いい取り組みですよね。

     

    地域包括や福祉系カフェでは、偏りや限界があります。

     

    このように気軽に立ち寄れ、

     

    終活の相談のできる地域に根ざした

     

    総合的な窓口がこれからは必要になってきます。

     

    困り事はひとりひとり違いますし、

     

    ひとつだけではなく、いろんなことに困っています。

     

    ですから「ワンストップ」の相談窓口が必要なんです。

     

    ぼくの住む多摩市は東京都内でも、

     

    トップクラスの高齢者増加率を誇り、

     

    日本一最速で高齢化だ進む街です。

     

    この多摩市内の多摩ニュータウン団地の中に

     

     ” 終活カフェ ” をひらくことを目指したいものです。

     

     

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    終活相談・終活普及事業 『ライフ・イズ・ワンダフル』

     

    http://www.lifeiswonderful.link/

     

    「終活の交流会」を主催をしています。

     

     

    メール:message@lifeiswonderful.link

    posted by: 立石 浩一 | 終活 | 09:18 | comments(0) | - |
    ” 終活 ” に関わる方の「つながり」が大切だと思う。
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      ” 終活 ” に関わる職種って、ホント、たくさんあるんですよね。

       

      税理士・司法書士・社会保険労務士・行政書士・弁護士。

       

      ファイナンシャルプランナー。

       

      医療看護・介護ケアに従事されている方。

       

      葬儀・供養業界の方。

       

      保険屋さん・不動産屋さん。

       

      生前・遺品整理業者さん。

       

      健康促進・認知症予防・介護予防などの

       

      エクセサイズの指導をされている方。

       

      などなど。

       

      自分では、” 終活 ” に関わる業種と思っていない方も

       

      いらっしゃるんでしょうね。

       

      さて、この” 終活業界 ”、

       

      「タテ割」で「ヨコ」のつながりが薄い業界でもあるんです。

       

      これは、「終活関連協会」の世界もおんなじ。

       

      排他的な考えをもつ職種や「ひと」さえいるのが ” 現実 ”。

       

      困ったことですよね。

       

      ぼくの「終活」のお友だちの中には、

       

      「職種・業種」や「所属団体」を超えて、

       

      「ヨコ」のつながりの重要性を痛感して、

       

      活動をしている方もいらっしゃいます。

       

      ぼくは今後、

       

      「職種・業種」や「所属団体」を超えた

       

      「ヨコ」のつながりをつくるキッカケづくりの場を

       

      提供する活動にチカラをいれていこうと考えています。

       

       

       

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      終活相談・終活普及事業 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      「終活の交流会」を主催をしています。

       

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | 終活 | 14:20 | comments(0) | - |
      終活関連団体ビジネス
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        空も透き通る季節になりました。

         

         

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        ぼくは、「終活」の関連団体・一般社団法人の

         

        「協会ビジネス」・「検定ビジネス」に

         

        「批判的な立場」をとっています。

         

        でも、

         

        このような団体の経営・運営の側は別として、

         

        その団体に会員として所属または、集うひとたちは、

         

        まったく別の想いでしょう。

         

        知的好奇心・向上心・自らのビジネスへの活用・情報交換。

         

        業界を超えて、仲間ができ、つながることができる。

         

        望みを満たすことができる。

         

        もちろん、ぼくも、そのひとりです。

         

        3大団体。(ぼくがそう思っています)

         

        「終活カウンセラー協会」・「供養コンシェルジュ協会」・「終活協議会」。

         

        満足いかず、ほかの団体にも所属した人。

         

        知的向上心で、複数の団体にも所属した人。

         

        活動の場を広げるために、複数の団体にも所属した人。

         

        それぞれあるでしょう。

         

        所属しただけでは、何も変わりません。

         

        上級資格を取得しても、収入は「変わりません」。

         

        でも、その人の「意識」は、変わります。

         

        そこに、団体の意義はあると思っています。

         

        facebookで、「終活」の活動をしている人の

         

        うれしそうな記事を読んでいると、そう感じます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        posted by: 立石 浩一 | 終活 | 23:28 | comments(0) | - |
        『 入棺体験 』
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          「棺に入る」。

           

          ふつうは、そんな経験をする人は少ないんでしょうね。

           

          「棺ひ入る」のは、「この世を去った」ときだから、

           

          経験って、いうもんじゃないですよね。

           

          でも、最近では、

           

          セミナーやワークショップ、イベントで

           

          「入棺体験」ができるようになりました。

           

          先日開催された、「終活フェスタ」に出展されていた

           

          「おくりびとのお葬式」さんで、「入棺体験」しました。

           

          ぼくは、今回で6回目の「棺」です。

           

          そのときそのときで思うことや感じることは違います。

           

          瞑想に耽ることもあります。

           

          蓋が閉められると、

           

          周りの音が消え、暗闇になる。

           

          棺にひとりぼっちになる。

           

          この特殊な空間で、

           

          ひとは、「自分を見つめる」。

           

          なにを思おうと感じようと、瞑想しようと、

           

          それは、「自分を見つめる時間」。

           

          みなさんは、棺に入ったことがありますか?

           

          まだって、いう方、

           

          入ってみたいですか?

           

          あなたは、どんな自分を見るのでしょうか?

           

           

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          終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

           

          http://www.lifeiswonderful.link/

           

          「終活」のワークショップ・セミナーを開催しています。

           

           

          メール:message@lifeiswonderful.link

           

          posted by: 立石 浩一 | 終活 | 09:03 | comments(0) | - |
          ” Q O D ”について
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            終活トータルコーディネート『 ライフ・イズ・ワンダフル 』/

             

            セカンドライフスタイル研究家のたていしです。

             

             

             

            ” Q O L ”、Quality of Life

             

            「生活の質」。

             

            では、” QOD ”は、

             

            Quality of Death(Dying)。

             

            「死の質」・「死にゆく質」です。

             

            終末期の考え方は、

             

            ” Q O L ” から、” QOD ” へと移り変わっているといいます。

             

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            イギリスの経済紙「エコノミスト」の調査機関が

             

            2015年に全世界の「死の質」を調査しています。

            ・緩和ケアとその保健医療状況

            ・保健医療分野の人材

            ・経済的負担

            ・ケアの質

            ・地域社会との関わり

             

            この5領域について、世界80か国を対象として行われました。

             

            日本の終末期医療は、

             

            地域コミュニティとの関わりという点で高評価。

             

            でも、麻薬鎮痛剤の使用は低い点となって、

             

            日本は14位。


            「死の質」が高い国には次のような特徴があるといいます。

            ・保健医療サービスに公的支出の高さ
            ・医療従事者に対する専門的緩和ケアトレーニング
            ・利用者の財政的負担の軽減
            ・オピオイド(モルヒネ系)鎮痛剤の幅広い使用
            ・終末期や緩和ケアに対する国民の意識の高さ

             

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            ただこの” QOD ”という考え方は、

             

            医療の世界の枠を出ていません。

             

            「終活」に関わる者として、

             

            この ” QOD ” を考えたとき、

             

            もっと世界は広がります。

             

            「どのように死を迎えるか?」、

             

            つまり、「自分は、どのように死を迎えたいか?」

             

            と言い換えると良いでしょう。

             

            まず、「自分だったら」から考える。

             

            そして、

             

            「死を迎えた後、どうして欲しいのか?」

             

            も、” QOD ” に入るでしょう。

             

            この ” QOD ” を考えるときに必要なことは、

             

            1.本・インターネット・セミナー・ひとの話などで、

             

                  知識を広め、深めること。

             

              知識の多さは、選択肢の多さになるからです。

             

            2.家族とのコミュニケーション。

             

              自分の希望を伝え、理解してもらうこと。

             

            まずは、この2つはおさえたいところですね。

             

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            ” QOD ” に対する考え方は、「十人十色」。

             

            この ” QOD ”を支えるものに「死生観」があります。

             

            もちろん「死生観」も「十人十色」。

             

            ひとの「死生観」を聞くことって、

             

            大切なんじゃないかなって、思っています。

             

            来年2018年1月には、

             

            東京・多摩センターで

             

            〜 死生感ワークショップ 〜

             

            ” デス・カフェ@たま ”

             

            開催を考えています。

             

             

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            終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

             

            http://www.lifeiswonderful.link/

             

            「終活」の基礎知識、ご相談ください。

             

            ご相談はお気軽にどうぞ。

             

            メール:message@lifeiswonderful.link

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            posted by: 立石 浩一 | 終活 | 11:07 | comments(0) | - |
            「終活」って、なに?
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              きょうは、「終活」って、なに?について、

               

              少しお話をしようと思っています。

               

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              先日あるセミナーに参加したときのことです。

               

              ほかの参加者の方とお名刺交換をしました。

               

              ぼくの名刺は、

               

              「終活トータルコーディネート

               

              ライフ・イズ・ワンダフル」とあります。

               

              その方に、

               

              「ああ、終活ですか。

               

              お葬式かお墓関係お仕事をされているのですか?」

               

              と訊かれました。

               

              そのとき、思ったんです。

               

              「まだ、” 終活 ”って、知られていないんだ」って。

               

              ぼくはその方に言いました。

               

              「いずれ、人間は死にます。

               

              だからそのときまで、

               

              いまをよりよく生きるのが、” 終活 ”なんです」って。

               

              その方は、歯医者さんだったので、

               

              「いくつになっても、食べものをおいしく食べれるって、

               

              ステキなことですよね。

               

              だから、口腔ケアって、大切ですよね。

               

              じゃあ、口腔ケアも、りっぱな  ” 終活 ”じゃないですか」。

               

              そんな会話をしました。

               

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              ” 終活 ”というコトバを聞いたことのある人は、

               

              たしかに増えています。

               

              でも、その意味を知らなかったり、誤解していたりする人が

               

              ほとんどじゃないでしょうか?

               

              「終活」=「お葬式・お墓」+「暗い」

               

              そんなイメージを持っている。

               

              終活カウンセラー協会では、” 終活 ”とは、

               

              「人生の終焉を考えることを通じて、

               

              自分を見つめ、今をよりよく自分らしく生きる活動」と

               

              定義しています。

               

              誤解はどこから生まれたのでしょうか?

               

              1.メディアの影響

               

                ” 終活 ”は、メディアが広めました。

               

                でも、その特集は、やはり、「お葬式・お墓」。

               

                「終活」=「お葬式・お墓」の図式はここで確立します。

               

               

              2.葬儀社の影響

               

                葬儀社さんは、積極的に” 終活 ”というコトバを使い、

               

                また、集客を考え、「終活セミナー」を開催します。

               

                これが間違っているということではなく、

               

                積極的に” 終活 ”というコトバを使うことで、

               

                「終活」=「お葬式」になるんです。

               

               

              3.一般社団法人の協会/検定ビジネスの影響

               

                「終活」・「エンディング」に関わる一般社団法人は、

               

                協会/検定ビジネスにはしり、

               

                「終活の普及」をおろそかにしている。

               

                ぼくは、そう考えています。

               

                「検定」を受講させることで、

               

                「終活の普及」になるという考えも成り立ちますが、

               

                本質は、ビジネス。だから、それは違う。

               

               

              では、どうすればよいのか。

               

              上記3つへの働きかけは、意味がありません。

               

              「終活の普及」は、

               

              各団体の「検定」を受講した者たちの責務であると

               

              ぼくは考えています。

               

              この各団体の認定資格者には、

               

              さまざまな業種の方がいることでしょう。

               

              だからこそ、つながりを持って、

               

              協力し合い活動をしていく必要があるんじゃないかと

               

              つねづね思っています。

               

               

               

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              「終活」のご相談、お受けしています。

               

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              posted by: 立石 浩一 | 終活 | 10:45 | comments(0) | - |
              本当に「終活」は必要か?
              0

                JUGEMテーマ:「終活」を考える 遺品整理・遺言など

                 

                 

                先日、父の三回忌を行った。

                 

                父は、脳内出血で夜中倒れ、

                 

                10日後、亡くなった。

                 

                そのあいだ、目を開けることもなく、

                 

                話を交わすこともなかった。

                 

                「突然の死」である。

                 

                倒れる当日、

                 

                朝から小雨が降っていた。

                 

                昼ごろ、小雨の中、

                 

                大好きなタバコを買いに、

                 

                歩いて5分ほどのスーパーに出かけた。

                 

                そこで、「エコー」と

                 

                これまた、大好きな「お稲荷さん」を

                 

                買ってきたという。

                 

                本人も、一緒に暮らす母もまさか、

                 

                その日の夜中に倒れるなんて思っちゃいない。

                 

                道行く人、通り過ぎる人、お店の店員、

                 

                この老人が、

                 

                この日の夜中に倒れ、

                 

                10日後に死ぬことになるなんて

                 

                当然のことながら、

                 

                誰一人考えもしなかった。

                 

                「突然の死」の訪れである。

                 

                死神がそっと後ろから近づき、

                 

                さっと、さらってゆく。

                 

                終活に関わる人間は、

                 

                「死は突然訪れる。

                 

                だから、今のうちに終活をしましょう」

                 

                といって、語り、セミナーを開く。

                 

                でも、本当に「終活は必要なのか?」

                 

                ぼくも終活に関わる人間。

                 

                しかし、そのような「致命的な考え」が浮かんでくる。

                 

                父は、「終活」には無縁の人間だった。

                 

                しかし、本人はなんにも困らず、

                 

                家族も困らなかった。

                 

                「終活は、今をよりよく生きること」をいう。

                 

                父は、たしかに「今」を生きていた。

                 

                広義の意味では、これも「終活」か。

                 

                 

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                posted by: 立石 浩一 | 終活 | 13:56 | comments(0) | - |