セクシュアリティは、一人ひとりちがう
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    JUGEMテーマ:LGBT

     

     

     

    京・江東区にある「ブルーオーシャン・カフェ」さんでのセミナー、

     

    https://blueoceancafe.tokyo/

     

    『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe  』。

     

    全6回のうち、第一回目。

     

     ” 医療編 終末期への備え ”

     

    講師は、医師の吉田絵理子さん(医療)と

     

    エッセイストの木村恵子さん(エンディングノート)

     

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    興味深い「セクシュアリティ」のお話を聴きました。

     

     

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    「セクシュアリティ」は、「男と女」という

     

    二元論ではなく、一人ひとり違う。

     

    それも、「グラデーション」で捉える。

     

    自分を知り、相手を理解し、

     

    お互いに認め合うこと。

     

     

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    「LGBT]って、?

     

    L= Lesbian

     

    G= Gay

     

    B= Bisexual

     

    T= Transgender

     

    ほかに、

     

    Intersex= 性分化疾患

     

              「 染色体、生殖腺、もしくは解剖学的に

     

                                性の発達が先天的に非定型的である状態」

     

    Pansexual= 全性愛者

     

               男性/女性、または、性の分類に適合しない人々も含め、

     

               あらゆる人々に恋をしたり、性的願望を抱いたりする人

     

    Asexual= 無性愛者

     

             他者に対して恒常的に恋愛感情や性的欲求を抱かない人

     

    Questioning= 自分のセクシュアリティを探求中の人

     

     

    さまざまな分類があるんですね。

     

    そこで、「LGBT」ではなく、

     

    「LGBTQs」という呼び方もあるそうです。

     

    また、

     

    性的指向(exual rientation)

     

    性自認(ender dentity)

     

    から、「SOGI」ということも最近多くなっているようです。

     

     

    ただ、このセミナー聞いたことではありませんが、

     

    「LGBT」という呼び方も当事者からすれば、

     

    「差別」を感じるということを聞きました。

     

    たしかに、それはそうですね。

     

    「区別した呼び方」ですから。

     

     

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    多様なセクシュアリティがあり、一人ひとりちがう。

     

    「グラデーション」で捉える。

     

    この考え方にはじめて触れ、

     

    ” あっ、こんな捉え方があるんだ ”というおどろきがありました。

     

    ・ 身体的性別:生まれたときのカラダの性

     

    ・ 性自認:ココロの性(自分の性をどのようにとらえているか)

     

    ・ 性的指向:性愛や恋愛の対象となる性

     

    ・ 表現する性:服装やコトバ使い、行動など

     

     

    さて、あなたのセクシュアリティのグラデーションは、

     

    どんな感じになりますか?

     

     

     

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    世の中でセクシャルマイノリティの方は、

     

    制度的にも慣習的にも「暮らしづらい」ことでしょう。

     

    ぼくも、「偏見などまったく持っていないよ」なんて、言えません。

     

    正直、「違う目」で見ている自分がいます。

     

    ぼくの場合、それは、「接する機会」が少ない、

     

    つまり、「経験不足」からくるものだ考えています。

     

    だから、多く接していれば、

     

    自然と受け入れることができて、

     

    「個性の違い」として、認め合うことができると思っています。

     

    さて、今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケのひとつが、

     

    ぼくは自分の住む多摩地区で「終活」の相談や困りごとの解決をするなかで、

     

    ぼくがセクシャルマイノリティの方にできることは何かを知ることでした。

     

    それは、今年のゴールデンウィークに代々木公園で開催された、

     

    『東京レインボープライド2018』に出展していた

     

    「ブルーオーシャン・カフェ」さんのお手伝いではじめてふれる世界でした。

     

    「みんな楽しそう ♪「。それが、強く印象に残っています。

     

    「LOVE&EQUALITY」 - 「すべての愛に平等を。」

     

     

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    終活相談総合窓口 『ライフ・イズ・ワンダフル』

     

    http://www.lifeiswonderful.link/

     

    メール:message@lifeiswonderful.link

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: 立石 浩一 | LGBT | 10:10 | comments(0) | - |
    『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe - 医療編 終末期への備え 』
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      JUGEMテーマ:LGBT

       

       

      東京・江東区にある「ブルーオーシャン・カフェ」さんでのセミナー、

       

      https://blueoceancafe.tokyo/

       

      『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe  』。

       

      全6回のうち、第一回目。

       

       ” 医療編 終末期への備え ”

       

      講師は、医師の吉田絵理子さん(医療)と

       

      エッセイストの木村恵子さん(エンディングノート)

       

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      セクシャルマイノリティの方の同姓カップルの場合、

       

      万が一のとき、

       

      「法的家族・親族」と「パートナー」との間に差別が生じ、

       

      「連れ添ったパートナー」が不利益を被ることが多い。

       

      そのための備えを今からしよう。ということだが、

       

      これは、LGBTの方に限らず、「事実婚の方」、

       

      また、すべての方にも共通したことでもあると考えている。

       

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      ” 医療 ” では、どのような問題が生じるのだろうか?

       

      救急隊の対応:

       

      同行の許可

       

      症状・状態の説明

       

      病院の対応:

       

      面会の許可

       

      病状の説明等情報提供

       

      手術の同意

       

      最期の立会い(看取り)

       

       

      もし、認められなかったら、どうだろうか?

       

      これほど辛いことはないじゃないのだろうか?

       

      現実に、病院側の対応は、厳しいと

       

      講師の吉田さんは言う。

       

      では、

       

      そのために、「いまできること」とは、なにか?

       

       

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      病院側は、本人(患者)の人権・個人情報等を守るため、

       

      本人の意思を確認、承諾を得る必要がある。

       

      しかし、意思表示ができない、もしくは、不明確な場合、

       

      拒否せざるを得ない。

       

      そこで、事前に本人が、承諾をする旨の書面を作成しておき

       

      パートナーの持たせておくことが、

       

      せめてもの「防衛対策」・「準備」となり、

       

      希望を叶えられる可能性がはるかに高くなるだろう。

       

      ただし、法的効力があるというものではない、

       

      ということには知っておきたい。

       

      吉田さんが教えてくれた書面の参考;

       

      ・緊急時面会カード

       

      ・緊急連絡カード

       

      NPO法人パープル・ハンズ

       

      http://purple-hands.net/

       

      ・事前指示書の作成(医療代理人も併記)

               

               (公正証書にて作成がより良い)

       

      上記の「医療代理人」の設定はとても大切。

       

      本人が承諾している人を本の代わりに

       

      病院側の説明を聞く立場をパートナーが

       

      得ることができる。

       

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      AD(Advance Directive:事前指示)や

       

      ACP(アドバンス・ケア・プランニング)については、

       

      後日、また、個別に触れていきたい。

       

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      あと、親・兄弟姉妹にカミングアウトしていない場合、

       

      問題が起こるでしょうね。(病室などでの面会時など)

       

      言いづらいだろうが、

       

      パートナーへの配慮と思いやりという観点では、必要。

       

      直接言いづらい場合は、手紙を利用するのもよいと

       

      吉田さんは、教えてくれた。

       

       

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      万が一の事前準備は、LGBTの方だけではなく、

       

      すべての方についてもいえること。

       

      「準備」は「安心」につながる。

       

       

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      終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | LGBT | 15:18 | comments(0) | - |
      『 フューネラルビジネスフェア 2018 』
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        JUGEMテーマ:葬儀

         

         

         

        先月、6月28日(木)に

         

        パシフィコ横浜で開催されている

         

        『 フューネラルビジネスフェア 』に行ってきました。

         

        葬儀周辺関連業者さんの展示会です。

         

        葬儀社さんとの提携などを考えている

         

        葬儀周辺産業の方々が多く出展していました。

         

        「超高齢化社会」から「多死社会」へと向かい、

         

        葬儀社さんは、顧客の獲得に向けて、

         

        熾烈な競争を繰り広げてゆくんでしょうね。

         

        さて、今回のフェアには、

         

        目新しい出展はありませんでした。

         

        その中で、気になる出展社さんは、

         

        いくつかありました。

         

        ぼくの個人的趣味なんですけどね。

         

          岾式会社 エヌケー」さん:埼玉県越谷市

         

           http://www.nk-network.jp/

         

         

           ” おくり鳩 ” - 棺などにお別れのコトバを書いて入れる

         

           ” 水鏡菊 ” - 散骨用の水溶タイプ

         

           http://www.okuribato.jp/

         

        ステキな葬儀を演出できそうなアイテムで、

         

        日本的美を感じさせる逸品だと思います。

         

         

        ◆ 岼貳娘卉痛/ 日本海洋散骨協会」さん:東京都

         

           https://kaiyousou.org/

         

           葬儀社さんも参入し始めているし、

         

           また、提携も考えているようです。

         

           業界自主ルールを策定している協会なので

         

           加盟業者さんだったら安心です。

         

           「海洋散骨」はできなくなることが、

         

           一番心配ですね。

         

           「海洋散骨」はこれから、もっと増えることでしょうね。

         

          ちなみに、ぼくは、この協会認定の

         

          「海洋散骨アドバイザー」です ♪

         

         

         「一般社団法人 日本Happy Ending協会」さん:東京都

         

           https://happyending.or.jp/

         

         

           Happy Endingカードを使って、

         

           ゲーム感覚で、ムリなく、相談者さんの困り事を把握し、

         

           ビジネスにつなぐことができそうですね ♫

         

         

        ぁ 岾式会社 NEコミュニケーションズ」さん:東京都 

         

           http://www.necom.co.jp/

         

         

           メモリアージュダイヤモンド「エミアスダンヤモンド」販売総代理店

         

           「遺骨以外」の遺品をダイヤモンドに封入製作するメモリアルジュエリー。

         

           「遺骨以外」の遺品とは、毛髪や大切にしていた本、ぬいぐるみ、手帳など。

         

           身近に感じていたい方には、うってつけですね。

         

         

        ァ 屮▲襯乾瀬鵐供Ε献礇僖鵝廚気鵝Ю轍県 

         

           http://www.algordanza.co.jp/index.html

         

         

           メモリアル・ダイヤモンド。

         

           「遺骨」からつくる合成ダヤモンド。

         

           スイスの工場に「遺骨」が送られてつくられます。

         

           スイスなんて、ステキですね。

         

         

         

        以上、5社さんです。

         

        さて、みなさんは、どの出展社さんが気になりましたか?

         

         

         

         

         

           

         

          

         

         

        posted by: 立石 浩一 | お葬式 | 09:51 | comments(0) | - |
        『 ねこの遺言状 』  - まる ー
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          JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

           

           

           

           

          20年ほど前、いっしょに暮らしていた「まる」。

           

          人間と犬を相手にケンカをしていたところを

           

          抱きかかえてつれてきた外猫の女の子。

           

          気の強い、でも優しいねこでした。

           

          ある日突然、「黄疸」がでました。

           

          近くの動物病院にいきました。

           

          数日入院をしましたが、

           

          まだ、経験が浅い獣医師で、

           

          点滴を抜くたびにさしなおしたので3000円取られ、

           

          変なものを食べさせなかったか、しきりに問われました。

           

          もう2度と行くことはありませんでした。

           

          病院を変えて、お隣の街の老舗の病院に変えました。

           

          検査の結果は、「溶血性貧血」。

           

          赤血球が異常なカタチになり、

           

          自らの免疫機能で赤血球を壊してゆく病気です。

           

          治療は、「ステロイド投与」。

           

          「まる」は「ステロイド」の副作用で

           

          いつもぐったりと寝ていました。

           

          そして経過検査のための毎週の通院。

           

          数値が一向に良くならないというので

           

          脾臓摘出をすすめられ、

           

          「麻布大学」で手術をしました。

           

          1週間後、退院のため出向くと、

           

          「檻」のなかで、

           

          おしっこまみれで毛が濡れた

           

          気の強い「まる」が、

           

          変わり果て、

           

          とっても悲しそうな顔でこちらを見ました。

           

          そのときの後悔をいまでも忘れることができません。

           

          退院後も「ステロイド」の投与を続けましたが、

           

          いつもぐったりしている「まる」を

           

          見ていることができなくなり、

           

          徐々に減らし、やめることにしました。

           

          すると、どうでしょう。

           

          「元気」になり、気の強いころの「まる」に戻りました。

           

          それから、半年後、「まる」は死にました。

           

          ただ、ただ直前まで、

           

          ふつうの暮らしをすることができていました。

           

           

          *********************************************

           

          良かれと思った治療は、

           

          ねこにとっては、

           

          つらく、意味のないこともあるんだ、

           

          と強く思いました。

           

           

          ***********************************************

           

           

          終活相談・終活普及事業 『ライフ・イズ・ワンダフル』

           

          http://www.lifeiswonderful.link/

           

          「ねこの終活カフェ」を開催します。

           

          6月25日(月)15:15〜

           

          東京都多摩市・多摩センターにて

           

          メール:message@lifeiswonderful.link

           

           

           

          posted by: 立石 浩一 | ねこの遺言状 | 12:16 | comments(0) | - |
          『 ねこの終活カフェ』
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            JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

             

             

             

            『 ねこの終活カフェ 』を開催します。

             

            この終活カフェは、参加者同士の勉強会です。

             

            でも、「ねこ」のです。

             

            とはいっても、「ねこ」自身がするわけではなく、

             

            人間がするんです。

             

             

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            「ねこ」も老いる。

             

            そして、病気になって、死ぬ。

             

            ねこの寿命は13〜18歳くらいでしょう。

             

            ねこの寿命は長くはなりましたが、

             

            人間と比べると、短い。

             

            ここポイントだと思います。

             

            「寿命はたかが15年やそこら」なんです。

             

            このねこの短い命をどう考えるのか?

             

             

            ******************************************

             

             

            このダイエットは、必要なのか?

             

            動物病院に連れて行く必要があるのか?

             

            予防注射は、必要なのか?

             

            この治療は、必要なのか?

             

            この手術は、本当に必要なのか?

             

            飼い主のエゴではないのか?

             

             

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            ねこにとって、大変なストレスです。

             

            飼い主の行為が、

             

            かえって、カラダを悪くすることさえあります。

             

            どの選択をしても、飼い主の責任であり、

             

            どの選択をしても、後悔をすることでしょう。

             

            「終活」は、人生を最期まで自分らしく生きるための活動ですが、

             

            ねこだって、最期まで「ねこ」らしく生きたいでしょうね。

             

            そのためには、人間は、どうすればいいの

             

            「ねこの終活」は、

             

            ねこが、

             

            最期まで「ねこ」らしく生きるためのヒントを

             

            人間が考えるいい機会になればいいな、って思っています。

             

             

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            終活相談・終活普及事業 『ライフ・イズ・ワンダフル』

             

            http://www.lifeiswonderful.link/

             

            「ねこの終活カフェ」を開催します。

             

            6月25日(月)15:15〜

             

            東京都多摩市・多摩センターにて

             

            メール:message@lifeiswonderful.link

             

             

             

            posted by: 立石 浩一 | 終活セミナー | 08:58 | comments(0) | - |