天城湯ヶ島・『 白壁荘 』
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    JUGEMテーマ:温泉に行こう

     

     

    静岡・伊豆市

     

    天城湯ヶ島の「白壁荘」

     

    狩野川沿いにある民芸調の誂えの宿

     

    井上 靖や木下 順二が毎年のように訪れた宿

     

     

     

    ぼくは15年から20年前に

     

    1年に2回は訪れた懐かしい宿

     

    ひさしぶりにやってきた

     

    お部屋には、民話にでてくる人物の

     

    名前がついている

     

    また、この宿は、

     

    迷路のような造りで、

     

    ところどころに

     

    季節の草花や民芸品、絵画などが

     

    飾ってあり、

     

    おもわず、探検したくなる宿でもある

     

     

     

     

     

     

     

    お風呂は自慢の露天風呂

     

     

     

    巨石をくりぬいてつくった露天風呂

     

     

    ガボン共和国のブビンガという

     

    巨木をくりぬいてつくった露天風呂

     

     

    狩野川沿いにある大浴場

     

    ぼくはこの大浴場が気に入っている

     

     

    この客室のお風呂がかけ流し

     

    ひざを抱えて浸かるちいさなお風呂

     

    窓を開ければ、狩野川を望むことができる

     

     

     

     

    狩野川で獲れる鮎

     

    塩焼きにて

     

     

    天城湯ヶ島の名産といえば、わさび

     

    生わさびのすり下ろしをあったかご飯にのせて

     

     

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    「白壁荘」のお湯は、やさしいお湯

     

     

    温泉データ:

     

    カルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉

     

    (低張性・弱アルカリ性・高温泉)

     

    ほんの少し、苦味と塩味あり

     

    (* 必ず味見をします)

     

    無色透明

     

    源泉温度:46.8℃

     

    陽イオン:mg/kg

     

    カルシウムイオン 188.7

     

    ナトリウムイオン 140.5

     

    陰イオン:mg/kg

     

    硫酸イオン 659.2

     

    pH:7.96

     

    成分総計:1.146g/kg

     

    客室のみ、かけ流し

     

    その他のお風呂、かけ流しと循環式併用

     

     

     

     

     

    posted by: 立石 浩一 | 温泉ソムリエの終活温泉 | 09:18 | comments(0) | - |
    『 LGBTの方と相続 』
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      JUGEMテーマ:LGBT

       

       

      東京・江東区にある「ブルーオーシャン・カフェ」さんでのセミナー、

       

      https://blueoceancafe.tokyo/

       

      『 LGBTとALLYのためのHappy Ending Cafe  』。

       

      全6回のうち、第3回目。

       

       ” パートナーが万が一のとき 困らないよう

       

             お互い備えよう 法律5点セット

       

                     〜 遺言や認知症対策など 〜  ”

       

      司法書士の渡辺由希子さんがセミナーを担当。

       

       

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      大切なこと、

       

      それは、

       

      日本では、

       

      パートナーは、

       

      配偶者・親族・相続人としての法的権利は

       

      認められていないということ。

       

      また、社会的にもまだ、認知度は低く、

       

      2人にとって、不都合なことが多いということ。

       

      そのため、

       

      いまある制度をどのように使って、

       

      自己防衛をしてゆくか?

       

      これが、2人を守る上で大切なこと。

       

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      4つの書類

       

      (* 渡辺さんは5点セットをお話していました)

       

      同性パートナーシップ合意契約書

       

      医療事前指示書

       

      任意後見契約

       

      遺言書

       

      この4つの書類(最低限)を公正証書で作成するのが

       

      同性カップルの生活を守ることになるのではないでしょうか?

       

      4つの書類について、

       

      今回のブログでは、ひとつひとつ、

       

      くわしくは説明をしません。

       

      理解ある行政書士や司法書士に依頼して、

       

      士業の方とパートナー2人といっしょに

       

      つくりこんでいくのがいいでしょうね。

       

      それでも、100%安心とまではいきません。

       

      さまざまな問題に出くわすでしょうが、

       

      できることを少しずつでも準備しておきたいですね ♪

       

      理解ある専門家にご相談を。

       

       

       

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      終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      「LGBTの方のライフエンディング」をサポートしています。

       

      ご相談はお気軽にどうぞ。

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | セクシュアル・マイノリティ | 12:46 | comments(0) | - |
      高齢者のペット問題
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        JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

         

         

         

        襖の張替えを手伝う「まるをくん」。

         

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        『 ペットと暮らすシニア世代の方へ 』という冊子

         

        平成28年2月 発行

         

        東京都 福祉健康局 健康安全部 環境保健衛生課

         

        高齢者のペットの飼育放棄が目立ってきたので

         

        東京都が作成したものです。

         

        ある統計では、(犬を対象)

         

        ★ 保健所や動物愛護団体に持ち込まれた犬:

         

            迷い犬「飼い主不明」⇒ 73.7%

         

            持ち込まれた「所有者放棄」⇒ 26.3%

         

        ★ 「所有者放棄」の理由:

         

             TOPは、「 飼い主の死亡・病気・入院」26.8%

         

        ★ 「所有放棄をする人の年齢」:


             60代 ⇒ 31.5%、

         

           70代 ⇒ 24.8%

         

           60代以上の高齢者が56.3%、半数以上を占めます。

         

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        ある方にお話を聴いたことがあります。

         

        ヘルパーさんは、介護保険を使っている以上、

         

        ペットに関することはお手伝いできないということ。

         

        まあ、任意でしていることはあるでしょうが。

         

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        高齢者のペットの問題

         

        高齢者の飼育放棄

         

        高齢者が孤独死をした場合の残されたペットのこと

         

        救急や警察等、緊急時に立ち入った際のペットのこと

         

        今回は、,砲弔い峠颪ました。

         

        ペットには何も責任がなく、

         

        家族として暮らしていたにもかかわらず、

         

        そして、飼い主に依存してしか

         

        生きることのできない

         

        弱い立場のペット。

         

        いまのうちに飼い主にできること、

         

        そして、ぼくたちにできることは

         

        いったいなんでしょうか?

         

        ぼくの立場は、

         

        決して、飼い主の立場ではなく、

         

        ペットの立場に立っています。

         

         

        今回の解決策ついては、

         

        自分が高齢に近づいてきたら、ペットは飼わない。

         

        自分の年齢を考え、子犬や子猫ではなく、

         

          保護された10歳近くの犬や猫を飼う。

         

        譲渡先など金銭とともに考えておく

         

        などがあります。

         

        ですが、もっとほかにもあるでしょう。

         

        それぞれの立場で、

         

        できることを考えてゆきたいものです。

         

         

         

         

         

         

         

         

        posted by: 立石 浩一 | ねこの遺言状 | 10:14 | comments(0) | - |
        『 おひとりさまの老後 』
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          『 おひとりさまの老後 』

           

          出版社:株式会社 法研 / 著者:上野 千鶴子 / 平成19年7月発刊

           

          この本の - はじめに - は、

           

          ” 長生きすればするほど、みんな最後はひとりになる " ではじまる。

           

          ねらいは、” 「おひとりさま」を楽しもう ” 。

           

          ただし、” 「おひとりさまの老後」には、スキルとインフラが必要 ” だという。

           

          - 目次 - を覗くと、

           

          ・ どこでどう暮らすか

           

          ・ だれとどうつきあうか

           

          ・ おカネはどうするか

           

          ・ どんな介護を受けるか

           

          ・ どんなふうに「終わる」か

           

          とある。

           

          「孤独」と「孤立」は違う。

           

          「おひとりさま」は「孤独」を楽しみ、

           

          「シングルライフ」を謳歌する、

           

          そのノウハウが書かれている。

           

          そして、最後に

           

          「おひとりさまの死に方5か条」とある。

           

          死んだら時間をおかずに発見されるように、

              密でマメなコンタクトをとる人間関係をつくっておくこと。

           

          遺したら残ったひとが困るようなものは早めに処分しておくこと

           

          遺体・遺骨の処理について、

            残されたひとが困らない程度に希望を伝えておくこと

           

          葬式・お墓について、

              残されたひとが困らない程度に希望を伝えておくこと

              (中略)

            あくまで他人がやってくれることと知るべし

           

          以上の始末が最後までとり行える程度の費用は

            謝礼とともに用意しておくこと

            ひとが動く費用はタダと考えないこと

           

          さて、ざっと、内容に触れてきたが、

           

          「ああ、これって、終活だよな」、って思った。

           

          長い人生を生き、

           

          大なり小なりさまざまな経験をしたのである。

           

          「おひとりさま」を自分の価値観で暮らし、

           

          最期を迎える醍醐味があるじゃないか。

           

           

           

           

          posted by: 立石 浩一 | ぼくの本棚 | 12:16 | comments(0) | - |
          終末期医療の『 事前指示書(アドバンス・ディレクティブ) 』
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            JUGEMテーマ:緩和ケア

             

             

             

             

            終末期医療(人生における最終段階の医療)について。

             

            いま、終末期医療について考える際に、

             

            「事前指示書(アドバンス・ディレクティブ)」と

             

            「アドバンス・ケア・プランニング」の

             

            2つのキーワードがあります。

             

            今回は、「事前指示書」について触れてゆこうと思います。

             

            「事前指示書」とは、

             

            終末期医療の治療方針やその医療代理人の選定を

             

            書面に書き記したもの。

             

            もう少し詳しく言うと

             

            「昏睡状態や重度の認知症などで

             

            自分自身で意思表示ができず、

             

            医療行為について、意識がはっきりしているうちに

             

            受けたい医療行為、または受けたくない医療行為を

             

            表明しておくこと」。

             

            ぼくは、この「事前指示書」は事前に準備したほうが良いと考えています。

             

            書き記すためには、「医療の知識」は、不可欠となります。

             

            また、家族など、親しい人、大切な人との共通認識は、必要です。

             

            事前にお互いで話し合っておくこと。

             

            もちろん、「気が変わること」もあるでしょうから、

             

            内容の定期的な見直しも大切です。

             

            さて、

             

            この「事前指示書」、医療・看護・介護側は、

             

            どう捉えているのでしょうか?

             

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            『 人生の最終段階における医療関す意識調査 』

             

            という厚生労働省の報告書あります。

             

            人生の最終段階における医療 の普及・啓発在り方に関する検討会

             

            平成 30 年 3 月


             

             

            質問;

             

            ★ あなた(あなたの施設)は、担当される死が近い患者の医療・療養について

             

              本人と十分話し合を行っていますか?


            ※患者の意思が確認できない場合は、

             

             本人に基づて 家族等と話しあっていますか。

             

             ⇒ 患者本人との話し合いを「十分行ってる」・ 「一応行っている」の合計

             

               医師 65.1% / 看護師 61.3% / 介護職員  55.7%

             

               病院 87.5% / 介護老人福祉施設 94.1% / 介護老人保健施設  89.4%

             

             

            ★ あなたは患者が医療・療養の選択について

             

              意思決定できなくなった場合に備えて、どのような医療・療養を受けたいか

             

                あるいは受けたくないか、かわりに誰に意思決定してもらいたいか

             

                あらかじめ記載する書面(事前指示書)を用いることを勧めていますか。

             

                ⇒ 事前指示書の利用状況について

             

               「特に書面は用いていない」

             

               医師 52.9% / 看護師 50.5% / 介護職員 43.2% と最も多い。

             

               病院 49.0% / 介護老人保健施設 49.3% と最も多い。


               次いで医師・看護師の場合は、

             

               「患者・家族等から相談があった時に勧めている」が多く、

             

               介護職員では「人生の最終 段階の患者に限らず勧めている」が多い。

             

               介護老人福祉施設では、「施設の方針として用いる」が最も多く49.0% 。

             

             

            *****************************************************************

             

            さて、この意識調査の結果を受けてどのように考えますか?

             

            「医療・介護」側が「「事前指示書」を用意して用いていないということでしょうね。

             

            そして、ほとんどの場合、「話し合いはしている」ということです。

             

            ただ、「話し合いはしている」が最も多いのですが、

             

            ACP(アドバンス・ケア・プランニング)に関しての

             

            結果は、びっくりする内容でした。

             

            「じゃあ、話し合っているって、どういうこと?」って、感じです。

             

            ちょっと、触れると、

             

            「実施していない」・「実施の検討をしていない」が

             

            もっとも多いのですから。

             

            (ACPについては後日書きますね。)

             

            ですから、いいえ、

             

            それでも、「自己防衛」としては、

             

            自分で準備しておいたほうがよいでしょうね。

             

            特に「LGBT]や「内縁関係」の方については、

             

            「医療代理人」の指定は、非常に重要ですね。

             

            公正証書での作成がベターでしょう。

             

            本人(患者)・家族等・医療介護の双方の

             

            意識と知識と実施のギャップは案外大きい。

             

            そのギャップを埋めるのが、「課題」なんですね。

             

            ぼくの「終活」の活動を通して、

             

            終末期医療について、

             

            一般市民の方にもっと身近に考えていただけるように

             

            活動をしてゆきたいと考えています。

             

             

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            終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

             

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            posted by: 立石 浩一 | 終末期医療 | 21:29 | comments(0) | - |