第1回 『 デスカフェ@たま 』
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    1月29日に『 デスカフェ@たま 』 

     

    〜 死生観ワークショップ 〜 開催しました。

     

    毎月1回開催している 

     

    = 終活@学交 = の一環としての開催です。

     

    ” 終活を通じて、学んで、交わって、つながる ” を

     

    目的とした活動です。

     

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    お茶を飲みながら、

     

    お菓子を食べながら、

     

    ゆる〜く、「死生観」について語り合う『 デスカフェ 』。

     

    ファシリテーターであるぼくを含め、7名の参加。

     

    ・県警の捜査1課出身の行政書士さん

     

    ・納棺師でり、葬儀社さん

     

    ・葬儀相談員さん

     

    ・終活カウンセラーさん

     

    ・さまざまな会のファシリテーターをされている方

     

    ・ヨガインストラクターさん

     

    多彩なメンバーでのデスカフェとなりました。

     

    出てくるお話も多彩。

     

    ぼくが想定していたことなんて、

     

    吹っ飛んで、想定外のお話満載。

     

    暗くなく、笑いや驚きを交えた内容でした。

     

    このように「生」と「死」にまつわる

     

    お話を自由にお話できる場をみなさんは

     

    探していたんだろうな。

     

     

     

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    終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

     

    http://www.lifeiswonderful.link/

     

    「デスカフェ@たま」の主催をしています。

     

     

    メール:message@lifeiswonderful.link

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: 立石 浩一 | 終活セミナー | 17:56 | comments(0) | - |
    過剰終末期医療を考える
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      JUGEMテーマ:緩和ケア

       

       

       

       

      先日、1月20日に

       

      『 ナースのホンネ!医療者任せは絶対にダメ!!』

       

      〜 過剰終末期医療を考える会 〜

       

      主催は、現役看護師の4人。

       

      彼女たちの「看取り」・「終末期医療」への

       

      取り組みと想いが伝わる、ステキなイベントでした。

       

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      ◆ 喜多 万里子さん:看護師・キャリアサポートナース

       

               「ナースプロジェクト」代表 

       

                                  http://nurseproject.net/

       

      ◆ 西山 妙子さん:看護師・ケアマネージャー

       

              「ナースライフバランス」運営

                    

                             http://for-nurse.com/

       

      ◆ 後閑 愛実さん:看護師

       

              「看取りコミュニケーション講師」 

       

                               https://www.megumitori.com/

       

      ◆ 坂本 諒さん:看護師・保健師

       

               医療ガバナンス研究所・AIメディカルサービス・

       

                             訪問看護ステーション勤務・フリーラーター

       

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      認知症で、カラダに付けた管を抜くから「拘束」。

       

      これで、ホントにいいの?

       

      これで、ホントに「幸せ」?

       

      このことに疑問を感じた「坂本さん」のお話。

       

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      「ぬくもりを感じる」・「想い出を語る」・「ありがとうで送る」

       

      幸せな看取りの3つの魔法。

       

      そう教えてくれた「後閑さん」のお話。

       

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      「終末期医療」は、ぼくの「終活」の大きなテーマです。

       

      ぼくは、どのような死を迎えるのかわかりません。

       

      がん? 心筋梗塞? 脳内出血? 

       

      くも膜下出血? 脳梗塞? 交通事故?

       

      認知症になって、わからないまま死ぬのか。

       

      まあ、どちらにしても、「死ぬ」わけです。

       

      「終末期医療」を考えるとき、

       

      まずは、自分自身は「どのように死を迎えたいのか?」を

       

      具体的に描くことだと思います。

       

      それには、学び、知識を得ること大切。

       

      インターネット・書籍・講演講座・セミナーなどで。

       

      描いたら、書き記し、伝えること。

       

      「エンディングノート」を活用するのが

       

      カンタンでいいと思います。

       

      そして、家族にふだんから話し、伝えとくこと。

       

      ただ、その先がとってもむずかしい。

       

      それは、医療者に伝えて、希望のとおりにしてもらうこと。

       

      〜 どうすれば、患者やその家族の希望が伝わるのか? 〜

       

      「尊厳死宣言書」というものもありますが、

       

      「終末期医療」は、もっと幅が広い。

       

      2017年12月1日に書いた「点滴で溺れる!?」

       

      http://tokimeki-labo.jugem.jp/?cid=32

       

      に書いたことを今回のセミナーで質問をしてみました。

       

      すると応えは、

       

      「医師よりも看護師に希望を伝えること」。

       

      医療の権限は、医師にあるが、

       

      チームとして機能しているし、

       

      看護師のチカラは大きい、と。

       

      また、医師の多くは、「コミュニケーション障害」です(笑)。と。

       

      「看護師さんに相談」。

       

      このことは、患者・家族にとって、

       

      とっても重要なことだと思いました。

       

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      ほんとうに「ナースのホンネ」に触れることだできるセミナーでした。

       

       

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      終活トータルコーディネート 『ライフ・イズ・ワンダフル』

       

      http://www.lifeiswonderful.link/

       

      「終活」の相談、なんでもお受けいたします。

       

       

      メール:message@lifeiswonderful.link

       

       

       

       

      posted by: 立石 浩一 | 医療について | 12:45 | comments(0) | - |
      「お骨」が溺れる!?
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        JUGEMテーマ:葬儀

         

         

         

        愛媛県今治市菊間地方の伝統工芸

         

        「菊間瓦」でできている「骨壺」。

         

        ぼくは、この「骨壺」にとっても惹かれる。

         

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        死んだら、焼かれて、骨になる。

         

        骨は、骨壺に納められる。

         

        そして、お墓に入る。

         

        お墓が家なら、骨壺は「部屋」だ。

         

        死んだら、気に入った、

         

        ステキな「部屋」で過ごしたいものだ。

         

        作家「水上 勉」(2004年没)は、

         

        大量生産の味気ない白磁の骨壺には入りたくないと、

         

        自ら工房を作り、蹴り轆轤・手捻り・窯で焼き、

         

        骨壺をつくった。

         

        また、最近では、絵柄つきのデザインされた

         

        磁器の骨壺も多く見られるようになった。

         

        ただ、ぼくの好みは、磁器ではなく「陶器」である。

         

        水上 勉も「陶器」であった。

         

        「陶器」がいい、というぼくも

         

        この「菊間瓦の骨壺」は気に入った。

         

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        「お骨」が溺れるという話をご存知だろうか?

         

        主に骨壺の内側で発生した「結露」と

         

        雨水による浸水で骨壺に水が溜まる。

         

        「お骨」が水浸しになる、ということ。

         

        ぼくは、最近それを知って、

         

        そんなこともあるんだと、驚いた。

         

        この「菊間瓦」に備わった、

         

        「吸水性」・「排水性」で「お骨」が溺れる、

         

        というなんとも息苦しい自体を防げるそうだ。

         

        ただ、このような「機能性」だけで

         

        「モノ」に魅力を感じる時代ではない。

         

        この「骨壺」には、ストーリーがあった。

         

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        この「骨壺」の製作を手がけるのは、

         

        明治12年創業の株式会社 菊銀製瓦さん。

         

        http://www.kikugin.com/index.html

         

        現在は4代目。

         

        ただ、この「骨壺」は、

         

        若き女性の「鬼師」、4代目の娘さんである、

         

        「菊地 晴香」さんの作。

         

        この「骨壺」は、

         

        いぶし銀の重厚さで威厳を感じるものの、

         

        気品も感じられ、

         

        洗練されたデザイン性も兼ね備えた逸品でる。

         

        また、この菊間瓦の骨壺の企画・プロデュースは、

         

        今治市にある「relationship悠(リレーションシップはるか)」さん。

         

        http://yu-haruka.com/

         

        具体的に言うと、

         

        「お骨」が溺れる、という問題と伝統工芸「菊間瓦」を

         

        結びつけたステキなアイデアを

         

        株式会社 菊銀製瓦さんに持ち込んだのは、

         

        「relationship悠(リレーションシップはるか)」代表の

         

        「黒石さとみ」さんだ。

         

        昔ながらの職人気質の世界で、

         

        新しい企画「菊間瓦の骨壺」が実現されるにいたるまでには、

         

        大変な苦労と試行錯誤があったであろう。

         

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        このようなストーリーがあるからこそ、

         

        「菊間瓦の骨壺」に魅力を感じるのである。

         

         

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        posted by: 立石 浩一 | お墓のこと | 10:04 | comments(0) | - |
        終活関連団体ビジネス
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          空も透き通る季節になりました。

           

           

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          ぼくは、「終活」の関連団体・一般社団法人の

           

          「協会ビジネス」・「検定ビジネス」に

           

          「批判的な立場」をとっています。

           

          でも、

           

          このような団体の経営・運営の側は別として、

           

          その団体に会員として所属または、集うひとたちは、

           

          まったく別の想いでしょう。

           

          知的好奇心・向上心・自らのビジネスへの活用・情報交換。

           

          業界を超えて、仲間ができ、つながることができる。

           

          望みを満たすことができる。

           

          もちろん、ぼくも、そのひとりです。

           

          3大団体。(ぼくがそう思っています)

           

          「終活カウンセラー協会」・「供養コンシェルジュ協会」・「終活協議会」。

           

          満足いかず、ほかの団体にも所属した人。

           

          知的向上心で、複数の団体にも所属した人。

           

          活動の場を広げるために、複数の団体にも所属した人。

           

          それぞれあるでしょう。

           

          所属しただけでは、何も変わりません。

           

          上級資格を取得しても、収入は「変わりません」。

           

          でも、その人の「意識」は、変わります。

           

          そこに、団体の意義はあると思っています。

           

          facebookで、「終活」の活動をしている人の

           

          うれしそうな記事を読んでいると、そう感じます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          posted by: 立石 浩一 | 終活 | 23:28 | comments(0) | - |
          『 デスカフェ@たま 』 〜 死生観ワークショップ 〜
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            JUGEMテーマ:「終活」を考える 遺品整理・遺言など

             

             




            〜 死生観ワークショップ 〜 「デスカフェ@たま」

             

            1月29日(月)開催します。

            ワークショップ終了後、「終活交流会」。


            お茶を飲みながら、

            お菓子をつまみながら、...

            ちょっとしたワークも交えながら、

            ゆる〜く、「死生観」について

            語り合いませんか?


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            【 第1部 】

            〜 死生観ワークショップ 〜 「デスカフェ@たま」


            日時:1月29日(月)15:10〜16:50 (開場15:05)

            場所:たま・まち交流館

               東京都 多摩市落合1丁目45-2

               アクセス: http://www1.ttv.ne.jp/~tama-machi/

            主催:ライフ・イズ・ワンダフル
              
               http://www.lifeiswonderful.link/

            ファシリテーター:立石 浩一



            【 第2部 】

             

            「終活交流会」


            日時:1月29日(月)17:00〜19:00

            ☆ 場所を変えて交流会をします ♪

            集合場所:たま・まち交流館に16:50集合


            参加費:

            ☆ 第1部「デスカフェ」のみ参加、

             第2部「交流会」のみ参加でもOKです!

            第1部「デスカフェ」 1500円(お茶・お菓子代込み

            第2部「交流会」   3000円


            お申込み:

            Facebookのコメント・メッセージにて受け付けます。

            また、メールでもOKです。

            メールアドレス: message@lifeiswonderful.link

                       ライフ・イズ・ワンダフル

            posted by: 立石 浩一 | 終活セミナー | 08:47 | comments(0) | - |